35件の記事から、教育現場の最新情報や実践事例をお届けします
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大学受験の小論文対策に、手書き答案を撮影するだけで即時フィードバックを返すAI搭載問題集が登場しました。教員の添削負担軽減と、生徒の自学自習の両立が期待されます。 ## 小論文対策に「即時フィードバック」を持ち込む新刊 株式会社みんがく(東京都中央区)は、株式会社世界思想社教学社(京都府京都市)と共…

教育現場での生成AI活用を、実践者同士で共有するオンラインイベントが4月20日に開催されます。導入の第一歩を知りたい教員・学校関係者にとって、現場の工夫や悩みを持ち寄れる場です。 ## 学校での生成AI活用を“はじめの一歩”から考える 「AI共育ラボ」は、一般社団法人教育AI活用協会(AIUEO)が…

教育AI活用協会(AIUEO)と東京青年会議所(JC)教育政策室が、授業準備から保護者対応まで使える実践例をまとめた資料を無料公開しました。現場で「何から始めるか」を具体化したい教員に役立つ内容です。 ## 現場の声から生まれた35事例! 一般社団法人教育AI活用協会(東京都港区)は、公益社団法人東…

教育現場での生成AI活用を、制度・技術・実践の3面から整理したムック本が今月登場しました。校務効率化だけでなく、授業づくりや学校DXの方針検討にも役立つ内容です。 ## 教育現場の「今」を1冊に整理した生成AIガイド 株式会社インプレス(東京都千代田区)は2026年4月6日、教育現場における生成AI…

この度、新刊の出版を記念して、教育特化AI「スクールAI」を展開するみんがく社と、生成AI研究家・池田朋弘氏との著者対談セミナーを無料開催します。中高生の思考力を伸ばすAI活用や、現場での実践例を知りたい教員・塾関係者に有益な内容です。 ## AIを「学習パートナー」として捉え直す 株式会社みんがく…

AIを使って「好き」や身近な課題を発表する18歳以下向け全国大会の第2回開催が決まりました。プログラミング不要・参加費無料で、学校や塾でも探究学習やAI活用の実践機会として注目されそうです。 ## 18歳以下対象のAIプレゼン大会!再び開催へ 一般社団法人教育AI活用協会は、18歳以下を対象とした全…

AIの進化が止まらない今、教育現場でも「AIをどう使いこなすか」が問われています。そこで、2026年3月30~4月5日の注目AIニュース15選をYouTubeチャンネル「いけともch」の協力のもと、最新の動向をお届けしましょう。 **1.Googleスライド、編集可能なスライド作成に対応** Goo…

横浜市教育委員会の「横浜版学習プラットフォーム構築事業」に、教育IT企業のモノグサ社が採択されました。今年4月から市立495校・約25万人規模でAIドリル「Monoxer」を導入し、教育データを活用した個別最適な学びの実現を支援します。 ## 横浜市で進む“学習データ活用”の大規模実装 モノグサ株式…

京都府は今年5月から、府立高校46校・約1万人の生徒を対象にAI英会話「ELSA School」を一斉導入します。AIと教員研修、国際交流を組み合わせた“京都モデル”は、公立高校における大規模な英語教育DXとして注目されます。 ## 京都府立高校で始まる大規模AI英語学習 ELSA Japan合同会…

富山高専の依頼を受け、IT企業のギブリー社は、全国の高専生と教員を対象にした生成AIコミュニティ「高専AIラボ」の立ち上げ支援を行った、と発表しました。高専ならではの専門性にAIリテラシーを掛け合わせ、学習格差の解消と実践的な学びの場づくりを進めています。 ## 全国の高専生をつなぐ「高専AIラボ」…

スタディポケット社が、文科省の「N-E.X.T.ハイスクール構想」に関連する学校・自治体向けの生成AI活用相談窓口を開設しました。探究学習やキャリア教育、英語教育、校務支援など、2040年を見据えた高校教育改革の検討材料として活用できます。 ## 相談窓口開設の背景 スタディポケット株式会社(東京都…

愛媛県の済美平成中とエデュテクノロジー社が今年度より、生成AIを活用した1年間の実証プロジェクトを開始しました。教員の多忙化解消と、生徒一人ひとりに合わせた学びの実現を同時に目指す取り組みとして注目されます。 ## 生成AIを「現場のパートナー」にする1年間の挑戦 株式会社エデュテクノロジー(東京都…

北欧のスウェーデンが初めて包括的なAI国家戦略を公表し、教育分野にもデジタル化とAIへの対応責任を明記しています。学校・大学・EdTech企業にとって、AIリテラシーや人材育成の方向性を考えるうえで示唆の多い内容です。 ## スウェーデンが掲げるAI国家戦略の全体像 スウェーデン国は2026年2月2…

興味深いニュースを見つけました。この度、「paizaラーニング 学校フリーパス」の2025年度実績が公開され、利用校数は679校、国立大学の導入率は5割超えとなりました。文理を問わず、AI・データサイエンス教育やプログラミング学習をどう広げるかを考える教育現場にとって、注目したい事例です。 ## 学…

教育AIサミット2026 in THE CAMPUSでは、全国の教育実践者が集まり、生成AIの活用を授業・校務・探究にどう実装するかを多角的に議論しました。現場の成功事例と課題意識を整理し、学校やEdTech企業が次に検討すべき視点をまとめます。 ## 教育AIサミット2026が示した「実装」のフェ…

AIの進化が止まらない今、教育現場でも「AIをどう使いこなすか」が問われています。そこで、2026年3月23~3月29日の注目AIニュース14選をYouTubeチャンネル「いけともch」の協力のもと、最新の動向をお届けしましょう。 AIの進化が止まらない今、教育現場でも「AIをどう使いこなすか」が問…

# コニカミノルタ「tomoLinks」AIダッシュボード発表、教育現場への影響は AIが「気づき」を提示し、先生の判断を支援する新ツールが登場。データ活用の課題をどう解決するか。 --- ## 「AIダッシュボード」とは何か?先生が知っておくべき基本 コニカミノルタジャパン株式会社は2026年3月…

# UNESCO、教育現場での生成AI活用ガイダンスを発表 > ユネスコ(UNESCO)は、世界初となる教育現場での生成AI活用に関する包括的なガイダンスを発表しました。ChatGPTなどのツールが急速に普及する中、多くの国では規制が追いついていない現状があります。このガイダンスは、人間中心のアプロ…

# 学校任せのAI政策づくり、現場に広がる格差 > アメリカのK-12(初等・中等教育)では、生成AIの活用が急速に進む一方で、国や州からの明確な政策指針が不足しています。その結果、各学校が独自にAI方針を策定せざるを得ない状況となり、学校間の格差が広がっています。教師の6割がAIを活用する中、現場…

# 米国34州がAI活用ガイドラインを策定、実践フェーズへ > アメリカでは2025年末までに34の州が学校におけるAI活用のガイドラインを策定しました。2026年はガイドライン策定から実施状況の監視や正式な政策策定へと移行する年になると予測されています。マサチューセッツ州やメリーランド州では具体的…

# 養老孟司氏とAI養老先生が客員教授に > 東京工科大学が2026年3月、解剖学者の養老孟司氏と、同氏の知識や思想を学習したAIデジタルヒューマン「AI養老先生」を同時に客員教授として迎えました。人間とAIアバターが共に教員として就任する、日本初の試みとして注目されています。 ## 人間とAIアバ…

# 高校改革の第一歩を考える教育AIイベント開催 > 教育AI活用協会と未来教育デザインが2026年3月26日、教育関係者向けにオンラインイベントを開催します。元教育委員会参事の平井聡一郎氏が登壇し、約3,000億円規模のN-E.X.T.ハイスクール構想を地域の実情に合わせた改革ビジョンへと変える具…

# OpenAI「GPT-5.4」発表、教育現場への影響は > OpenAI社が2026年3月に最新AIモデル「GPT-5.4」を発表しました。推論力・コーディング能力・自律的な作業能力が大幅に向上し、コンピュータを操作して複数のアプリを横断して作業できる機能を初めて搭載。教育現場でのAI活用が加速…

# 教員の働きがいを向上「MIRAI Design Program」無料提供開始 > ミラッソ株式会社が2025年1月、教員向けキャリアデザインプログラム「MIRAI Design Program」の提供を開始しました。教員自身のキャリア価値観やビジョンを構築し、働きがい向上と働き方改革を推進するプ…

# 高校での生成AI活用、わずか1年で意識が激変 > 旺文社が実施した2026年度の高校ICT・AI活用実態調査によると、生成AIの活用意識がこの1年で大きく変化しました。全国547校からの回答をもとに、10年間のICT教育の変遷と、教育現場で起きている生成AI活用の転換点が明らかになっています。…

# ライフイズテック、メディアリテラシー教材と連携 > 中高生向けプログラミング教育を手がけるライフイズテックが、3月26日から30日に開催するスプリングキャンプ上智大学会場で、ゲーム型のメディアリテラシー教材「レイのブログ」を導入します。生成AIとSNSが普及する時代に、情報の真偽を見極める力を楽…

# 中学35人学級が実現へ、文科省が2法案閣議決定 > 2026年2月27日、文部科学省は今国会に提出する2つの法案を閣議決定しました。中学校の35人学級実施と高校就学支援金の拡充を柱とし、子どもたち一人ひとりへのきめ細かな指導体制の整備と教師の働き方改革を目指します。約40年ぶりとなる中学校の学級…

# 子どものネット利用時間が5時間超えに > こども家庭庁が発表した令和6年度の実態調査によると、10〜17歳の子どものインターネット平均利用時間は1日約5時間2分となり、前年度より5分増加しました。高校生では6時間19分に達し、低年齢化も進んでいます。デジタル社会で育つ子どもたちと、どう向き合うべ…

# 東京都が2029年、港区白金に新しいスタイルの都立高校を開校 > 東京都教育委員会は2026年2月19日、港区白金地区に「新たな教育のスタイル」の実施校(仮称)を2029年度(令和11年度)に開校すると発表しました。AIとグローバル・リーダーの力を活用した独自カリキュラムで、世界に飛び出して生き…

# 東大現代文解析AI「OSAMU」が正式公開 > 2026年1月、Common Future & Co.株式会社が過去25年分の東大現代文の過去問と評価の高い模範解答を学習したAI「OSAMU」を正式公開しました。対話形式で思考プロセスを可視化し、再現性のある答案作成を支援するこのサービスは、地方…
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