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2026年2月26日(木)
本日現行学習指導要領のもとで「総合的な探究の時間」が始まって数年が経ち、全国各地の学校で実践が積み重なってきました。生徒主体の探究は広がりを見せ、多くの学校で一定の成果も感じられるようになっています。 一方で、取り組みが深化するにつれて、生徒の探究を後押しする教員の関わり方や、急速に普及する生成AIとの共存に悩む声も少なくありません。中教審のワーキンググループでも次期指導要領に向けた議論が加速する今、先進的な取り組みで知られる3校の視点から、これからの探究学習の指針を探ります。
2026年2月26日(木)
本日「定期テストがない環境で過ごした生徒たちは、どのように進路を決めているのだろう?」 「定期テストがない」と聞くと、「自校でも廃止してみたい」と理想を描く一方で、「学力はどう担保するの?」「大学入試には対応できる?」といった不安や疑問が浮かんでくる方も多いのではないでしょうか。 そこで今回、探究の先進校として注目を集める追手門学院高等学校・創造コースの進路のお話にフォーカスしたイベントを開催します。イベントでは、2022年の立ち上げ当初からコースに関わる、コース長の牛込 紘太さんと、実際にテストのない3年間を過ごした卒業生さんにお話を聞きます。 定期テストのないコースの、「進路」のリアルな話を、ぜひ聞いてみませんか? どなたでもご参加いただけます。ふるってご参加ください。
2026年2月27日(金)
明日セッション1では、EDU-Port事業の過去10年間の歩みを振り返り、日本の教育の国際化・質的向上への効果に関する調査研究及びアフリカにおける日本型教育の展開に関する調査研究について報告いたします。 セッション2では、近年、国際的に重要性が指摘される非認知能力(学力だけでは測れない協調性、主体性等)と、「知・徳・体」のバランスを育む全人教育を特徴とする日本型教育に関する意見交換を行い、EDU-Port事業の新たな取組を展望します。 セッション終了後には、事業実施機関によるポスター発表を通じて、各国での具体的な取組や成果を紹介します。
2026年2月27日(金)
明日デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所では、日々「教育×最先端テクノロジー」についてチャレンジし、調査・研究を重ねております。 今回は、「デジタルクレデンシャル」や「デジタルバッジ」についてご紹介。2026年2月18日~20日に米国フィラデルフィアにて開催の、1EdTech「Digital Credentials Summit2026」より最新情報をお届けいたします。 デジタル・ナレッジの最新の取り組みとして、デジタルバッジソリューションもご紹介。また、GIGAスクールで注目されている国際技術標準への取り組みについて最新事例を交えながらご説明いたします。 「スキルマネジメントのススメ」小冊子ご参加いただいた方には、「スキルマネジメントのススメ」小冊子のデータをプレゼントいたします。 また、講演終了後、参加証をデジタルバッジでプレゼントいたします。 Knowledge Deliver Skill+のユーザ登録案内をお送りしますので、ご登録ください。
2026年2月27日(金)
明日大人数授業での発話量不足、個別指導の難しさ、ネイティブ講師のコスト増…。語学教育が抱える課題は少なくありません。 近年、ChatGPTを授業に取り入れる大学が急増していますが、 すでに活用しているが効果を最大化できていない方 興味はあるが導入できていない方 一度試したが運用が定着せずにやめてしまった方 も多いのが現状です。 本ウェビナーでは、**「ChatGPTを語学教育に無理なく取り入れ、工数ゼロで継続できる方法」**をテーマに、学習履歴をデジタル証明書(キャリアパスポート)に連携することで、ChatGPTの効果を最大化する運用法を解説します。
2026年2月27日(金)
明日「教科書を使った探究学習」は、実際にどう進めればいいのか――。前回の好評を受け、特別ウェビナーの第2回を開催します。 今回のテーマは「教科書は『問い』と『方法』の宝庫-探究が生まれ育つ土壌の作り方-」 。登壇するのは、長野県塩尻市立塩尻西部中学校で「教科書を使った探究学習」を実践している中野直輝氏と、渋谷区内の全小中学校の午後を探究の時間に充てる教育課程改革を主導した五十嵐俊子氏です。ファシリテーターは、筑波大学時代から探究のためのICT学習基盤の構築に携わり、渋谷区「シブヤ未来科」の探究ハンドブックの監修も手がける東原義訓氏(信州大学名誉教授/教科書研究センター理事)が務めます。 中野氏は社会科教諭として、教科書の情報と地域の現状をリンクさせた授業デザインに取り組んでおり、具体的な事例が紹介されます。五十嵐氏は、校長時代に文部科学省の研究開発学校を2度経験し、「中教審第6・7期」等の国の委員も歴任。学校現場と教育行政の両方の立場から学びの変革に力を注いできた経験をもとに、他では聞けないヒントが得られるでしょう。東原氏は、児童一人一人が原理を発見できるデジタル教材や思考過程を可視化するツールの開発に長年取り組み、館長を務める「i Space たかぎ」には複数世代の全教科の教科書を蔵書しています。 AIやデジタル化が進むいま、学びのコンパスとしての教科書の役割はますます大きくなっています。教科書を活用した探究学習の授業づくりに関心のある先生方にとって、授業改善のヒントや 「広げよう深めよう『教科書を使って探究学習』コンクール」への応募のヒントも得られる貴重な機会です。 参加無料。ぜひご参加ください。
2026年2月28日(土)
あと2日GIGA スクール構想が第 2 期を迎え、ICT の活用は新たなステージへと進んでいます。中でも生成 AI は、教育の可能性を大きく広げる技術として注目を集める一方、「一部の先進的な先生の取り組みで、自分にはまだ早い」「日々の業務にどう組み込めばいいのか、具体的なイメージが湧かない」と感じていらっしゃる先生方も多いのではないでしょうか。 本セミナーでは、生成 AI を「特別なツール」としてではなく、「普段使いのテクノロジー」として教育現場に溶け込んだ活用をされている現場の先生方から、事例をご紹介いただきます。また、有識者の先生方から、それぞれの活用事例におけるポイントや、これからの教育現場を見据えたときの生成 AI との「上手な付き合い方」についてもご説明いただきます。Google Workspace for Education との連携や、文章に限らないマルチモーダルな活用方法、子どもが使う際のポイント等、教育現場における生成 AI のポテンシャルを最大限に引き出すための Tips についてもご紹介いたします。 生成 AI の登場に、漠然とした期待と少しの不安を抱いているすべての教育関係者の皆様が、明日からの一歩に取り入れられるヒントを見つけていただけるようなセミナーとなれば幸いです。
2026年3月1日(日)
あと3日進路に迷ったとき、将来何をしたいのかわからないとき。そんなときこそ、誰かの“チャレンジの物語”が力になります。工学系研究科長・工学部長の加藤泰浩先生をナビゲーターに、菊川怜さん、山崎直子さんなど、多彩な分野で活躍する先輩たちや現役の教授が、中高生の頃の思いや、これまでとこれからのチャレンジ、人生の楽しみ方を語ります。あなたの“未来のヒント”と、一歩踏み出す勇気を見つけてみましょう。
2026年3月4日(水)
あと6日百ます計算などを活用しながら授業改革を成し遂げ、”基礎学力向上の第一人者”として全国の教育現場に影響を与えてきた隂山英男先生。しかし隂山先生が本当に追求してきたのは、その先にある「知的好奇心が自然と湧き上がる学び」です。点数のための勉強になりがちな今、「もっと知りたい」と子どもが自ら動き出す授業はどうすれば生まれるのか――今回のセミナーでは、その本質的な教育の問いに向き合います。 現在、隂山先生は町田市立小山田南小学校で学力向上アドバイザーとして定期的に授業を行っています。まず集中反復と授業の“高速化”によって最速で学力を引き上げ、その確かな基盤をもとに生成AIを活用した歴史授業に挑戦しています。この授業では、これまでやる気を見せなかった子どもたちが前のめりに発言するなどの変化が見られているそうです。 本セミナーでは、こうした一連の実践から見えてきた「短期間で学力を伸ばし、その先の知的好奇心を開花させる授業づくり」のプロセスを、隂山先生ご自身に具体的に語っていただきます。テストの点数だけでは測れない“学びの本質”を授業にどう宿すのか、明日の指導に直結するヒントが詰まった内容ですので、ぜひご参加ください。
2026年3月6日(金)
あと8日本イベントでは、広島大学の次世代AIフェローおよびHU SPRING支援プログラム(総合知研究支援/世界に羽ばたけ海外研究活動支援)採択者が、2025年度の研究成果をポスター形式で発表します。AI研究、学際的共同研究、海外での研究活動など、各プログラムの成果を一度に聴講できる機会となりますので、研究内容に関心のある方や、来年度以降、HU SPRING支援プログラムへの応募を検討しているフェローの参加を歓迎します。 また、博士課程後期への進学を検討している博士課程前期学生・学部生、ならびに指導教員のみなさまも、制度の特徴や支援内容、実際の研究活動の様子を知る機会として、ぜひご参加ください。
2026年3月8日(日)
あと10日近年の高校教育改革により探究学習の導入が進み、「主体的・対話的で深い学び」の実践が求められています。その中で、探究を深める中高生と大学生をつなぎ、探究学習を通じた中高大連携の新しいかたちを生み出すことを目的に、『QUEST HEROES』を企画しました。 初開催となった昨年度は、中高生270名に加え、大学生や教育関係者を含む約400名の参加者が集まり、中学・高校と大学が連携する新たな学びの形を生み出しました。 そして、探究学習のさらなる大きな渦を大阪で巻き起こすため、今年度の開催が決定いたしました。今回のテーマは「この熱狂が渦になる」。プログラムは3部構成で実施します。 第1部では、教育と探求社の探究学習プログラムに取り組んだ関西エリアの中学校・高等学校の中から約20校200名の生徒が、ポスターセッションによるプレゼンテーションにチャレンジします。 「学びたい」「知りたい」「成長したい」という、学びのエンジンに火をつけ、参加者全員で「熱狂の渦」を創り出す1日です。当日は、参加校の教員だけでなく、教育関係者や教育に関心のある企業の方の見学や参加、メディア取材も可能です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 教育と探求社は「QUEST HEROES 2026」を通じて、生徒たちが自身の学びを発信し、探求活動をさらに発展させる機会を提供するとともに、高校と大学の連携をさらに発展させ、生徒たちの学びがより深まり、実りあるものとなるよう取り組んでまいります。
2026年3月10日(火)
あと12日日本学術会議情報学委員会・心理学・教育学委員会合同教育データ利活用分科会では、提言「教育のデジタル化を踏まえた学習データの利活用に関する提言-エビデンスに基づく教育に向けて-」を2020年9月末に公表しました。本シンポジウムでは、教育データ利活用(ラーニングアナリティクス)に関連する政策関係者ならびに研究者をお招きして、新型コロナウイルスの影響やGIGAスクール構想の進展、AI技術などのその後の社会の変化に伴い、教育データの利活用が促進したこと、そうではないこと、さらに注意してすすめる必要があることなど、教育データのさらなる利活用に向けた課題や今後の方向性について議論します。
2026年3月13日(金)
あと15日一般社団法人ICT CONNECT21 GIGAスクール構想推進委員会では、昨年度に続きGIGA端末利活用と教育DXの底上げと格差解消を目的に、自治体間の有意義な情報交換の場とするべく「GIGAスクール構想推進セミナー」を開催いたします。 先進的でハイレベルな教育DXの取り組みだけでなく、授業が変わった!子どもが変わった!先生が変わった!学校が変わった! など、地域での創意工夫やユニークな取り組みを称える「教育DX推進自治体表彰2025」の表彰式、表彰自治体による実践発表やパネルディスカッションや有識者によるご講演など、教育関係者の皆さまに広くご参加いただけるセミナーとなっております。皆様のご参加をお待ちしております。
2026年3月14日(土)
あと16日現在、世界各国の教育政策で子供・教師のウェルビーイングの向上が目指されています。 そこで本シンポジウムでは、イギリス、韓国、フィンランドからパネリストをお招きして、各国における子供・教師のウェルビーイングに関する教育政策が、どのような背景や文脈で議論され、ウェルビーイングをどう捉え、学校で担うべきウェルビーイングの射程をどう設定し、どのような取組を進めているのか、そしてその取組をどのような指標で測定し、改善を図っているかについて報告いただきます。 そしてパネルディスカッションでは、上記の3カ国に日本を加えた4カ国のパネリストにより、日本の子供・教師のウェルビーイングの現状とウェルビーイングの向上の取組の状況を踏まえて、各国の教育政策におけるウェルビーイングの背景や文脈、捉え方と取組から見えてきた論点を基に、今後の子供・教師のウェルビーイングを高める学校改革の在り方を議論し、この分野の研究の礎を構築したいと考えています。
2026年3月18日(水)
あと20日「校門前配布や折込チラシなど、生徒集客を目的とした従来の手法が全く効果がない」 最近はこのような声をよく聞くようになりました。アナログな広告手法が今の保護者や生徒には届かない時代になってきたといえるかもしれません。では、生徒を多く集めている塾・スクールはどのような広告を活用しているのでしょうか。そういった塾・スクールに話を聞くと、例外なく返ってくる答えが「クチコミで集まってくる」なのです。「クチコミ」をいかに上手に活用できるかが、令和における塾・スクールの集客の鍵と言えそうです。 一方で、「提供しているサービスには絶対の自信がある!」、「内部充実や顧客満足度が高い!」という塾・スクールでも、クチコミが浸透せずに生徒が集まっていないケースは多々あります。このことから分かるのは、良質なサービスを提供し顧客満足度を高めていても、クチコミは勝手に集まらず、広がらないということです。 そこで今回は、実際にクチコミだけで100名以上の生徒を集客している塾を経営している個別教育クラーク・山本先生と、塾ポータルサイト・ジュクサガスを運営し塾・スクールのクチコミを熟知している田口さんにご登壇いただき、クチコミを「“集め“て“広げる”」方法についてお話を伺います。
2026年3月21日(土)
あと23日生成AIは様々な作業ができる技術で社会に大きな影響を与えつつあります。この講座では、ChatGPTやGeminiなどの生成AIがどのような仕組みで動いているのか、社会にどんな影響を与えているのかを学びます。 また、生成AIの可能性と限界を理解し、情報リテラシーを身につけながら、責任を持って活用する方法を習得します。将来の進路や職業選択にも関わる重要な技術として、批判的思考力を養いながら生成AIと向き合っていきましょう。
2026年3月21日(土)
あと23日みんなは「生成AI」って聞いたことがあるかな? 生成AIは、コンピューターが人間みたいに考えて、質問に答えたり、文章や絵を作ったりしてくれるすごい技術です。この講座では、生成AIがどんなことができるのか、どんなところに気をつけないといけないのか、楽しく学びます。生成AIは時々間違ったことを教えたり、他の人が作った作品をマネしたりすることがあります。だから、安全に使うためのお約束も一緒に覚えましょう。 お母さん、お父さんの参加も歓迎しています!
2026年3月21日(土)
あと23日生成AIは現代社会の様々な分野で革新的な変化をもたらしている重要な技術です。この講座では、ChatGPTやGeminiなどの生成AIの技術的メカニズムや社会への影響を理解し、その可能性と限界を学びます。情報リテラシーと批判的思考力を養いながら、生成AIを倫理的かつ効果的に活用する方法を学びます。 大学進学や将来のキャリア形成において重要となりえるこの技術について、責任ある活用ができる能力を身につけましょう!
2026年3月22日(日)
あと24日次期学習指導要領の策定に向け、中央教育審議会で本格的な議論が進み、教育現場ではデジタル教科書の教科書制度化やハイブリッド教科書への関心も高まっているなか、社会科教育においても、デジタル教科書を活用した授業実践の蓄積や効果の検証が課題となっています。 そこで、教育機関である千葉大学・広島大学・愛媛大学・お茶の水女子大学と教科書発行者の帝国書院が産学連携し、デジタル教科書共同実証研究チームとして2025年10月より『中学校社会科の教科特性に応じた一人一台端末とデジタル教科書・教材の活用に関する実証研究事業』における研究活動を開始いたしました。 今回のシンポジウムでは、研究初年度の成果報告として地理・歴史・公民の各分野でのデジタル教科書ならではの機能やコンテンツを活用した"新しい社会科の授業開発"を提案いたします。さらに、今後、注目度が高まるデジタル教科書の学習ログの分析および学習効果についても社会科の視点で報告・提案いたします。
2026年3月29日(日)
生成AIは教育に大きな変革をもたらす可能性を秘めています。本講座では、生成AIの基礎から教育での具体的な活用方法まで、体系的に解説します。デモンストレーションを交えながら、テキスト・画像・動画生成の実例を紹介し、プロンプト作成のコツや実践的な活用方法など多様な内容について説明します。 また、生成AIがもたらす教育の可能性とリスクについても詳しく解説し、教育者として知っておくべき重要なポイントを提供します。教員対象とはしていますが、第1部は教員以外の一般の方が聞いても有用なものにする予定です。お気軽にご参加ください!