セミナー・イベント情報
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2026年01月30日(金)
教育系YouTuberのコバショーが分析!2026年共通テスト全教科の振り返りと解説
株式会社リアル・パートナーズ、株式会社POPER2026年度共通テストが目前に迫っています。塾にとって、共通テストの出題傾向の確認や振り返りは、指導計画や受験対策を考える上でとても重要です。
そこで昨年(2025年)大好評だったコバショー先生の共通テスト振り返りセミナーを今年(2026年)も開催します。全教科の出題予測や注目ポイントを徹底解説し、昨年の予測との比較や2年目となる今年の傾向もわかりやすくお伝えします。
2025年度の共通テストは新課程元年ということもあり、予測と実際の結果を比較を行いました。塾の先生方からも大変参考になったという声を多くいただきました。
今回は新課程2年目の共通テストとなるため、どの科目にどのような変化があるのか、受験生の学習状況や今後の傾向の予測も交えて解説します。 次年度以降の指導計画に役立つ内容ですので、2026年度共通テストの全体像をつかみ、これからの指導に備えたい方はぜひご参加ください。開催場所:Zoom -
2026年01月30日(金)
学校魅力化フォーラム
文部科学省域内の学校の適正規模・適正配置についての検討や、教育活動の充実などによって魅力ある学校づくりを行っている自治体の先進的な取組を発信する。
開催場所:Zoom、Youtube LIVE -
2026年01月30日(金)
未来の英語教育・国際理解教育について〜学習指導要領改訂を見据えて〜
非営利型一般社団法人HelloWorld現在、中央教育審議会・教育課程部会の外国語ワーキンググループにおいて、学習指導要領の改訂に向けた議論が進められており、「外国語を学ぶ意義そのもの」が改めて問われているなど、大きな変革期を迎えています。
この度、上記外国語ワーキンググループの委員でもあり、英語教育実施状況調査にて6年連続日本一であるさいたま市の前教育長・細田様と一緒に、今後の英語教育について考えるための連続セミナーを開催させていただいております。
細田様より、最新の学習指導要領改定の議論を踏まえたお話をいただくとともに、HelloWorldの共同代表・野中より、現在HelloWorldが新たに開発を進めている「HelloWorld・グローバル教育カリキュラム(仮称)」の全体像・進捗状況などをお話しさせていただきます。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。開催場所:オンライン -
2026年01月31日(土)
学びを創る:一人一人が本質を味わう授業づくり
東京学芸大学附属小金井小学校令和8年1月31日(土)開催の令和7年度 東京学芸大学附属小金井小学校 研究発表会「学びを創る:一人一人が本質を味わう授業づくり」(公開授業研究会)の2次案内ならびに申込URLを掲載いたしました。対面・オンライン参加で申込方法が異なりますので、以下にご案内します。
開催場所:オンライン -
2026年01月31日(土)
【ウェビナー】英字新聞で広がる英語学習 最新ニュースを使った学びと Worksheet のご紹介
一般社団法人 英語4技能・探究学習推進協会本セミナーでは、学習者向け英字新聞『The Japan Times Alpha J』編集長の高橋(CMA全国大会審査員)と、早稲田大阪高校の米田謙三先生を講師に迎え、英字新聞の教育的価値と授業での活用方法をご紹介します。
前半では、高橋編集長が、英字新聞という「素材」が持つ価値に着目し、中高生に向けた英文の工夫や記事テーマの選定ポイントを解説。編集の視点から、記事が授業の中でどう活きるかお伝えします。
後半では、米田先生が、英語ニュースを授業に取り入れる具体的な方法や指導上の工夫を、実践例とともにご紹介します。あわせて、英字新聞を通して学習者にどのような力が育つのか、生徒の成長エピソードを交えながら、教育現場での活用イメージを共有します。
最後に、英語ニュースをさっと授業に取り入れていただくための先生向け新教材「The Japan Times Alpha J Worksheet」について、その全貌をいち早くお届けします!開催場所:オンライン -
2026年01月31日(土)
明日から出来るSDGs教育・キャリア教育 〜SDGsラジオ実践編〜
株式会社ケシオン【明日から出来るSDGs教育・キャリア教育 〜SDGsラジオ実践編〜】をテーマに、学校教員の方に向けたイベントを開催いたします。
当日は基調講演をはじめ、『SDGsラジオ』を活用した実践例を現場の教員から紹介し、ディスカッションを通して実際の現場での生の声をお聞きいただけます。
下記内容をご確認のうえ、お申込ください。開催場所:ITOCHU SDGs STUDIO RADIO STATION -
注目2026年02月03日(火)
生徒・保護者・地域に30年向き合い続けた塾が実践するTERRACE活用法
株式会社SRJ
「生徒や保護者のために、もっと何かしてあげたい。でも、体が足りない…」
本セミナーでは、岡山市内で30年以上、築60年の民家を大切に使いながら毎年200名以上の在籍生を見守り続けてきたツユム塾代表 露無 要一千様をお招きします。
「自分の子供にも受講させてみたい」という純粋な想いからTERRACE導入から15年、地域の方々に信頼され続けてきた「肩の力を抜いた、でも確かな塾経営」の秘訣をお話しいただきます。
■主な内容
・30年の経営基盤に寄与したTERRACEの活用方法
・システムに任せられる部分は任せ、「ゆとり」を生み出すための運営づくり
・広告費をかけずとも、自然と生徒が集まってくる「ファン作り」のヒント
■こんな方におすすめ!
・生徒一人ひとりと向き合う時間を、もっと大切にしたい方
・地域で「一番相談しやすい塾」として、長く愛されたいとお考えの方
・受験対策だけでなく、幅広い学力層の生徒を惹きつけるコンテンツを探している方開催場所:オンライン -
2026年02月03日(火)
AIを活用した授業づくり — 中級編 —
学校法人OCC 教育テック大学院大学授業の準備、教材作成、学習評価など、日々の教育活動のあらゆる場面でAIをどのように活かせるのか。
国内外で紹介されている最新の活用事例や、本学教員の事例をもとに、明日からの授業設計に実践的な授業づくりのヒント取り上げます。開催場所:Zoom -
2026年02月03日(火)
北海道発 教育DXセミナー ~未来の学びをともに創る~
株式会社内田洋行 北海道支店、国立大学法人 北海道教育大学、未来の学び協創研究センターGIGAスクール構想により学校の学びの風景は大きく変わりました。現在は1人1台端末の入れ替えも進む中で、教育現場全体の進化が求められています。そこで、内田洋行と北海道教育大学 未来の学び協創研究センターは、道内の教育環境をより活性化し、未来の学びを創造することを目標に、対面×オンラインのハイブリッド形式でセミナーを開催します。『ICT活用事例』『校務DX』『個別最適・協働的な学びの実現』など、教育DXに向けて注目されるテーマを北海道内の先生方を中心に講師としてお迎えし、皆さまにお伝えします。
開催場所:釧路市生涯学習センターまなぼっと幣舞(釧路市内・ハイブリッド形式) -
2026年02月04日(水)
世界で活躍するアスリートも実践した“原田メソッド”に学ぶ!子どもの目標達成力を引き出す実践指導法
株式会社リアル・パートナーズ、株式会社POPER目標を立ててもなかなか続かない。
やる気はあるのに、自分から行動に移せない。
生徒に対してそんなもどかしさを感じる場面はありませんか?子どもたちが主体的に目標に向かって動けるようにするにはどうしたらよいか、悩んでいる先生も少なくありません。
そこで今回のセミナーでは、トップアスリートから企業研修まで幅広く活用されて成果を上げている「原田メソッド」の創始者・原田隆史先生にご登壇いただき、子どもの「目標達成力」を高めるための実践的な指導法をお話しいただきます。
原田先生は中学校教諭時代、荒れた学校を立て直し、生徒たちが自ら目標を見つけ、努力する姿へと変わる過程を数多く見届けてきました。その経験をもとに、「目標とは何か」という基本から、主体的に動ける目標設定のサポート方法、さらに生徒マネジメントの極意まで、実体験に基づき具体的に紹介していただきます。
どうすれば目標に向かって、前向きに行動できるのか?
その答えを現場に落とし込み、塾・スクールですぐに実践できるヒントをお伝えします。
日々の指導に役立つ学びが得られる貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。開催場所:Zoom -
2026年02月04日(水)
学校教育のデジタル化で教育の質を高めるための視点を考える
ICT CONNECT 21学校教育のデジタル化を推進していく上での一番の効果は、テクノロジーによる効率化ではなく、子どもたちと先生の好奇心の芽生えを促すことだと思います。教育データは、民主化することによって、先生の経験値を可視化し、熱意ある指導を支え、子供たちの日々の成長を応援するツールになります。データからもたらされる「気づき」によっていかにして学校のまなびをワクワクさせるのか、今と少し先の未来を、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。
開催場所:Zoom -
2026年02月04日(水)
学校現場で知っておきたい著作権の基礎と最新動向
先生コネクト学校現場では、著作権に関する悩みや疑問が年々増加しています。学校などの教育機関では、授業のために著作物を複製したり送信したりすることが著作権法で認められていますが、「オンライン授業でも合法なのか」「生成AIで作成したものは著作権的に大丈夫なのだろうか」など、新たな悩みも増えています。
今回のウェビナーでは、著作権の第一人者である福井健策弁護士をお招きしました。
福井弁護士は「著作権を知ることで、『この利用なら大丈夫』と判断できるし、トラブルが起きたときも、謝るしかないのか、相手が無理なことを言ってきているのか、判断できるようになります。知ることは力です」と語ります。
学校現場における著作権の基礎から最新動向までの実践的な解説です。ぜひご参加ください。開催場所:Zoom -
注目2026年02月05日(木)
【深掘り対談】本音で語る!2026年入試の「難所」と「勝機」
株式会社SRJ
2026年1月29日(木)に実施する共通テストの速報と最新情報をお届けした本編講演を元に、この度、教育機関の皆様の「その先」のご指導に役立つ、特別なアフタートークを配信することが決定しました。
ご講演者の株式会社エデュケーショナルネットワーク向井菜穂子様と、弊社SRJの安田哲が、本編では時間内で語りきれなかった「裏話」や、塾・予備校の現場が直面する具体的な課題について、本音で深掘りします。開催場所:オンライン -
2026年02月05日(木)
ICT・AIを活用した教育セミナー ー初級編ー
学校法人OCC 教育テック大学院大学本セミナーでは、ICTやAIの導入・活用について、幅広い教育現場で「明日から使える視点」を紹介します。
大学でのLMS(学習管理システム)導入事例、コロナ禍以降もICT活用が定着している背景、さらにAIを学校や組織に導入する際の重要なポイントまで、現場の実践に根ざした内容を分かりやすく解説します。開催場所:Zoom -
2026年02月05日(木)
世界が認めた“トップティーチャー”が語る 生徒の「やってみたい!」を引き出す探究指導
Edv Path探究の時間が「考えてるふり」「指示待ち」「発表だけ綺麗に整える」で止まってしまう。生徒の“意欲”や“能力”、授業内容の問題に見えて、実は多くが設計(課題設定)と関わり方(問い・声かけ)の問題です。せっかく探究を実施するならば、生徒たちが楽しく主体的な時間にしたい。これは全ての教員の思いではないでしょうか。
本セミナーでは、2019年に世界規模の教育賞「Global Teacher Prize」でTOP10入りした正頭英和先生が、生徒の興味を言語化させ、行動に変えるための具体的な手立てを共有します。「テーマ設定の段階で詰む」「調べ学習で終わる」「評価が曖昧で指導がぶれる」といった悩みを、授業内の実装レベルまで分解して扱うので、研修的な話で終わりません。校内で再現できる視点を持ち帰り、探究を“回る状態”に近づけます。
ぜひお気軽にご参加ください。開催場所:オンライン -
2026年02月06日(金)
学習塾必見!収益の柱を増やす! 通信制高校サポート校 導入のリアル
塾エイド近年、「通信制高校」や「サポート校」という言葉を耳にする機会が増えてきました。
一方で、「塾として関わるべきなのか?」「本当に自塾に合うのか?」
と、判断に迷っている方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、リアル・パートナーズ代表の安多様をお招きし、通信制高校サポート校について、導入を前提としないフラットな視点で、リアルな実情と判断ポイントを語っていただきます!
✔ 通信制高校サポート校の基本的な仕組み
✔ 実際に導入してうまくいったケース・難しかったケース
✔ 塾との相性が良いパターン/そうでないパターン
✔ 「やらない」という判断も含めた考え方
本来有料級のセミナーですが、今回特別に無料開催いたします!
アーカイブ配信はございませんので、ぜひこの機会をお見逃しなく!開催場所:Zoom -
2026年02月07日(土)
生成AI、どう教える?どう使う?
IKIGAI lab.生成AIコミュニティ IKIGAI lab.は2026年2月7日、親子と教員向けイベント「生成AI、どう教える?どう使う? 親の『不安』と先生の『多忙』をAIで解決する1日」を開催する。小中高校生の保護者や教員、教育関係者を対象とし、神田神保町の株式会社インプレス本社のリアル会場かオンラインでの参加を選べる。参加費は無料で、フォームから事前の申込が必要となる。
開催場所:Zoom -
注目2026年02月08日(日)
【教育関係者向け|オンライン勉強会】生成AIを活用したデータ利活用の方法
一般社団法人教育AI活用協会(AIUEO)
教育現場において「データ活用」や「生成AI」という言葉は耳にするものの、「実際にどう使えばよいのか」「現場で本当に役立つのか」と感じている先生方も多いのではないでしょうか。
本勉強会では、つくば市教育委員会 指導主事(情報教育担当)・大坪聡子氏をゲストに迎え、教育現場の視点から、生成AIを活用したデータ利活用の考え方・実践のヒントをわかりやすくお話しいただきます。
後半では、参加者同士の意見交換を通して、「教育現場でデータ活用がどう進んでいくのか」を共に考える時間も設けています。
「難しい専門知識はないけれど、これからの教育に必要だと感じている」そんな先生方にこそ、ぜひご参加いただきたい勉強会です。開催場所:オンライン -
2026年02月08日(日)
キッズSDGs EXPO 2026
明光キッズ明光キッズが運営するアフタースクールでは、日々の保育中のプログラムとして「キッズSDGs」を実施しています。
「キッズSDGs」は、2030年以降の世界を主役として生きていく今の小学生たちが、自分ごととして自分たちにできるSDGsへの取り組みを考え、実行していく明光キッズ独自のプログラムです。「キッズSDGs EXPO2026」は、子どもたちが学び、考え、伝えたいこれからの未来のことを発信していく、学習発表イベントです。
どなた様もご入場頂けますので是非お越し下さい。開催場所:Coconeriホール -
2026年02月09日(月)
「未来の教室」成果報告会2025-26
未来の教室2025年度「学びと社会の在り方改革推進事業(「未来の教室」実証事業)」では、子どもたちの「多様な学び」の充実に向けて、様々な実証を重ねてきました。
今回の成果報告会では、実証事業者とEOL採択事業者による事業者ピッチ、トークセッションに加え、各事業者のブース展示を通じて、今年度の取組をご紹介します。開催場所:TKPガーデンシティPREMIUM品川HEART -
2026年02月09日(月)
AIツールと教育デジタルエコシステム
教育テック大学院大学教育や学習のあらゆる場面でAIの活用が進み、さらにはAIエージェントへと進化する今、初等中等教育の現場ではどのような変化が起きようとしているのでしょうか。
本セミナーでは、国際標準化団体 1EdTech の視点も交えながら、教育情報エコシステムの最新動向、AIがもたらす教育DXの新しい可能性、そして学校現場での実践・導入のポイントを整理し、未来に向けたビジョンを共有します。
オンラインでどなたでも参加可能です。ぜひご参加ください。開催場所:オンライン -
2026年02月10日(火)
令和7年度 次世代の学校・教育現場を見据えた先端技術・教育データの利活用推進」事業成果報告会の開催について
文部科学省みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(代表取締役社長:吉原 昌利、以下、みずほリサーチ&テクノロジーズ)は、文部科学省「令和7年度 次世代の学校・教育現場を見据えた先端技術・教育データの利活用推進(実証事例を踏まえた先端技術の活用方法・デジタル教材・デジタルコンテンツの利活用の在り方に関する調査研究)」事業*1を推進しており、このたび事業の一環で開催する成果報告会の開催についてお知らせいたします。
今年度は、特に「不登校×メタバース」を取り上げ、教育分野でのメタバース活用の課題や可能性について議論してまいります。実証研究の成果と今後の展望を共有し、教育の未来を共に考える機会ですので、奮ってご参加ください。開催場所:Zoom -
注目2026年02月12日(木)
講師依存をツールで解決!ビジョントレーニング教室の読み解く力を伸ばす方法
株式会社SRJ
「読解力がない=語彙力不足」と思い、生徒指導に行き詰まっていませんか?
生徒の「読む力」は、語彙だけでなく、脳や目の使い方など複数の要素の不足が原因の可能性があります。
本セミナーでは、ビジョントレーニング教室を運営し、読解力指導のプロとして高い成果を上げている矢口先生にご講演いただきます。「教科学習の前段階」の指導を、特定の講師に依存せず、システム(ICT教材)で包括的に解決し、指導を属人化から脱却させた方法を公開します。
■主な内容
・TERRACEがもたらした具体的な効果をどう保護者に伝え入会に繋げているのか
・短期的な点数アップを求める保護者に対しての具体的なコミュニケーション術
・「読む力」を人に紐づけて解決しがちな指導をいかにしてICT教材置き換えたのか
■こんな方におすすめ!
・教科学習の前段階の指導にICTツールを活用したいとお考えの方
・保護者への訴求ノウハウを知り、信頼獲得の方法に悩まれている方
・「中長期的な学力定着」の重要性を自信をもって保護者に伝えたい先生開催場所:オンライン -
2026年02月13日(金)
国公立志望者合格率100%の実績!ナセバ代表・野田亮太氏に学ぶ大学受験に強い“ホンモノの高等部”のつくり方
株式会社リアル・パートナーズ、株式会社POPER近年、多くの学習塾で高等部の設立に関心が高まっています。その背景には「生徒を大学受験までしっかり見届けたい」という教育的な想いに加え、生徒数の維持や単価アップといった経営的メリットもあります。
一方で、「高校生指導は難しそう」「大学受験が複雑で進路指導できない」といった課題も多く、 実際に高等部で成功している塾はほんの一握りです。
そこで今回のセミナーでは、「国公立志望者の国立大合格率100%」という驚異の実績を誇る「国公立・関関同立専門予備校ナセバ」創業者の野田亮太氏をお招きし、大学受験に強い“ホンモノの高等部”をどのように作ればいいのかをお話しいただきます。 生徒募集の仕組みからカリキュラム設計、講師育成など、小中規模塾でも再現できる高等部づくりの実践ノウハウを特別に公開いただきます。
高校部を新たに立ち上げたい方も、既存の高校部を強化したい方も必見の内容です。ぜひご参加ください。開催場所:Zoom -
2026年02月14日(土)
第2回北陸発!AI活用教育セミナー
TOSS中学北陸事務局今回も、AI活用教育賞受賞者が登壇!
AI活用教育の第一人者・許鍾萬先生をゲスト講師にお迎えして、北陸発のAI活用教育最新情報をお届けします!
第3回AI活用教育賞「最優秀賞」村上睦氏と「特別賞」尾川智子氏が、AI活用実践についてたっぷり語ります!開催場所:オンライン -
2026年02月14日(土)
生成AIハッカソン in 大阪 ── GoogleのAIでゲームをつくろう🎮 〜こうべデジタル活動部 × 大阪AI文化万博 コラボ企画〜
AIツールギャラリープログラミング未経験でも大丈夫。Gemini / Google AI Studio を使って、AIと対話しながらゲームをつくってみませんか?
こうべデジタル活動部(デジ活)は、神戸市が主催する学生向けのデジタル人材育成プロジェクト。毎月、企業や学生コミュニティと連携しながら「手を動かして学ぶ」イベントを開催しています。
今回は「大阪AI文化万博」とのコラボ企画として、さくらインターネット本社「Blooming Camp」(グラングリーン大阪)を会場に、生成AIハッカソンを開催します。
テーマは「節分」または「バレンタイン」。
初心者も経験者も、それぞれのペースでAIを使ったゲーム制作に挑戦できます。
優秀作品には豪華景品&次回の大阪AI文化万博での発表機会も…!?開催場所:Blooming Camp by さくらインターネット -
2026年02月15日(日)
教育フォーラム2025@東京学芸大学
東京学芸大学AIやIoTに代表される情報技術の急速な進展は、これからの社会生活に大きな影響を及ぼそうとしています。その社会の変化に対応できる子どもたちの育成が急務であり、現行学習指導要領では知識・技能に併せて、思考・判断・表現力の育成に重点が置かれています.そして、この力を伸ばすために、個別最適な学びと協働的な学び往還による主体的で対話的な深い学びの実現が求められ、その実現にはICTの活用が必須であると言われています.
このICT活用の中で、長く注目を集めてきたのが学習者用デジタル教科書です.現在,外国語・英語については文科省の事業によって全ての児童・生徒に配布されています.学校独自で導入し活用しているところもあります.近い将来の学習者用デジタル教科書について中教審でも議論が進められています.しかし、現状、まだまだ十分に活用されているという状況にはありません.
2008年の開催から18回目を迎える「教育フォーラム2025」では、この学習者用デジタル教科書について、今だからこそテーマとして取り上げ、皆様と一緒に考えたいと思います。開催場所:東京学芸大学 -
2026年02月18日(水)
豊中市と学ぶ!保育AIによるデータ利活用と保育ICT化の加速のヒント
株式会社コドモン「保育士確保・業務省力化」など保育施設を取り巻く課題が複雑化する中、「保育ICTの活用」はその解決策の一つとして必要性が高まっています。
一方で、地域全体での保育ICT活用を推進していく難しさを感じている自治体様も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、「業務省力化に留まらない保育ICT利用」と「地域全体の保育ICT活用支援」をテーマに、豊中市がコドモンと連携して取り組んだ「保育AIの活用」や「ICT活用支援の集合研修」を行った成果をお伝えします。
保育ICTラボ事業での取り組みを経て分かった新たな発見や事業推進に活かせるヒントを公開。さらに、保育ICTに記録したデータと保育AIを用いて「保育の質向上」に取り組む全国においても先進的な実証を行った聖ミカエル保育園様にもご登壇いただき、保育現場でのAI活用の可能性についてもお話しいただきます。
7日間の見逃し配信もございますので、お気軽にご登録ください。開催場所:オンライン -
2026年02月19日(木)
小学生の受け入れが、これからの塾経営のカギ! 3割が小学生!160名在籍の“小学生対応”事例セミナー
株式会社すららネット■小学校低学年からの受け入れで、生徒数160名超を実現した塾の事例をご紹介!
2024年の出生数は70万人を下回り、10年後には子どもの数が今より約3割減ると予測されています。
これからの塾経営において生徒数を維持・拡大していくには、今のターゲット層を広げ、特に小学生の受け入れを強化することが必須です。
中でも、小学生低学年からの受け入れは、LTVの向上や学力の底上げに加え、地域の預かりニーズへの対応や、午後早い時間帯からの収益化にもつながり、塾経営の安定化に直結します。
とはいえ、「小学生の指導って大変そう」「手がかかるのでは…」「教材選びが難しい」と感じている方も多いのではないでしょうか?
そこで、小学生指導にぴったりなのがアニメーション型AI教材『すらら』です。
小学校低学年から楽しく自立学習できる設計で、実際に小学生業態での導入が非常に増えてきています。
本セミナーでは、
・少子化でターゲットが減る中、小学生受け入れがなぜ重要なのか
・小学生低学年から受け入れるメリット
・小学生に使う教材の選び方
・小学生にぴったりな『すらら』の特徴
・小学校低学年から受け入れ、生徒数160名超を達成している塾の取り組み事例
などを、具体的に解説していきます!
ぜひご参加ください!開催場所:Zoom -
2026年02月20日(金)
宝仙学園小学校 2月の公開授業研究会「全校で挑む『探究』― 実践から学ぶ授業づくり」
宝仙学園小学校宝仙学園小学校では、学校全体で“探究”に挑む公開授業研究会を開催します。全学年・全クラスの実践を公開し、子どもたちの学びの過程や教師の挑戦をそのままご覧いただけます。さらに、2名の講師をお迎えし、本校の実践をふまえて、探究的な学びの可能性について語り合う場を設けています。本校の「みつける・きめる・つむぐ」を軸とした学びの姿と、未来の教育を創造するための取り組みを、ぜひ体感してください。これからの学びについて参加者の皆様と共に考えてまいります。職員一同、多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
開催場所:宝仙学園小学校(東京都中野区) -
2026年02月21日(土)
学校とICTフォーラム2026 学習指導要領改訂の方向性と教育DXの最新動向
一般社団法人日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)GIGAスクール構想は第2期整備へと移行し、学習指導要領の改訂に向けた議論も本格化しています。
教育現場では、デジタル学習基盤やICTの活用が学びの質の向上だけでなく、校務の効率化や働き方改革にも寄与する重要な要素となっています。
本フォーラムでは、学習指導要領改訂の方向性や教育DXの最新動向について多角的に考察します。
校務用スマートフォンの活用による業務改善の事例、成績情報・指導要録を活用した生成AIチャットボットの研究成果、デジタル教科書や校務ICT環境改善による教員の負担軽減など、先進的な取り組みや整備事例を通して、これからの学校づくりに必要な視点を共有します。開催場所:品川インターシティホール -
2026年02月21日(土)
NEXT ハイスクール構想で学校はどう変われるのか。
株式会社デジタルファシリテーション研究所2026年、日本の教育は「NEXT ハイスクール構想」という大きな転換点を迎えます。
約3000億円とも言われる予算を、単なるICT機器の更新で終わらせてしまうのか。
それとも、2040年の社会変動を見据えた「AX(AIトランスフォーメーション)」への投資とするのか。
その分岐点に立っているのが、学校管理職・教育を担う立場にある人々の「未来に対する解像度」です。
社会がAXし、知識の獲得が容易になったとき、教育のゴールは「正解を出せるホワイトカラーの育成」から、「AIを拡張機能として使いこなし、社会システムを再構築できる人材の育成」へとシフトします。
本シンポジウムでは、社会の構造変化の現場で変革に取り組む田原真人氏(デジタルファシリテーション研究所代表)と、教育現場の最前線で変革を指揮する田代浩和氏(常翔学園校長)とが、4つの問いを軸に「AI時代の教育の本質」を解き明かします。開催場所:大阪工業大学梅田キャンパス 2階セミナー室204 -
2026年02月21日(土)
科目横断・文理融合型教育の展開 ーSTEAM教育、PBL教育と課題探究教育の現在を踏まえてー
金沢工業大学 数理工教育研究センター近年、情報化社会の急速な発展に伴い、高等教育には『科目横断・文理融合』という新たな視点に基づく展開が求められています。本センターでは、設立以来『科目横断』や『STEAM教育』の先駆けともいえる「数理工統合教育」を推進してきました。
また、本学では「社会実装型教育研究プロジェクトを実践する情報に強い高度専門人材の育成」を目標に、令和7年度に学部・学科改組を実施し『科目横断・文理融合』を重視した授業運営が進められています。一方、高等学校においても、総合的探究の時間における主要課題の一つであるSTEAM教育について、科目横断的な取り組みの重要性が高まり、文理融合型教育を視野に入れた探究型授業へと発展しつつあります。
このような背景を踏まえ、今回の数理工教育セミナーが、教育現場における新たな取り組みの一助となればと考えておりますので、ぜひ多くの方のご参加をお待ちしています。開催場所:金沢工業大学 (23号館)および オンライン(Zoom) -
2026年02月22日(日)
教育従事者向け「生成AI」活用セミナー『AIと創る未来の教育』を開催GIGAスクール構想、タブレット導入など事例に学ぶ、学校導入への具体的プロセスと活用の秘訣を公開
公益社団法人東京青年会議所現在、あらゆる産業で生成AIによる変革が加速しており、教育現場もその例外ではありません。文科省がガイドライン(※2024年12月に「教育現場における生成AIの利活用に関するガイドライン(Ver.2.0)」)を更新し活用を促す一方、一般社団法人教育AI活用協会の調査では「教育機関の約9割がAIに関心を持つ一方、具体的な導入・検討は4割に留まる」という、理想と現実のギャップが浮き彫りになっています。本セミナーでは、このギャップを埋めるべく、立場ごとの課題にフォーカスします。
開催場所:Tokyo Innovation Base(有楽町) -
注目2026年02月23日(月)
教育AIサミット in THE CAMPUS 2026
一般社団法人教育AI活用協会(AIUEO)
【オフラインイベント】
\AI初心者も歓迎!/
教育AIサミット 実例大全 in THE CAMPUS
― 交わる経験、動き出す好奇心 ―
2025年に続き、教育現場のAI活用をテーマにしたイベント「教育AIサミット in THE CAMPUS」第2回の開催が決定しました!
今年のキーワードは “交わり”。
教育現場のリアルな実践、国際交流、アート企画、企業との連携など、多彩な切り口から学べるプログラムをご用意しています。開催場所:コクヨ東京品川オフィス THE CAMPUS -
2026年02月23日(月)
探究する学びの評価を新しくするワークショップ
SIP稲垣研究室次期学習指導要領に向けて、探究する学びが総合的な学習/探究の時間はもとより、各教科でもいっそう重視されるようになってきています。児童・生徒の探究の過程をどう見とるのか、多様な学習成果をどう認めるのか、といった評価にまつわる難しさを感じている先生方は少なくないのではないでしょうか。
本ワークショプでは、リアルな探究をデジタル空間の写像(=デジタルツイン)を用いることにより、探究における新しい評価のかたちを提案します。昨年度の内容を大幅にアップデートした上で、児童生徒の情報収集を可視化するサービス、アセスメントとの組み合わせ、オープンバッジによる学習認定と3つのトピックを用意しています。それぞれのトピックでは、実践報告、サービス紹介、体験ワークショップ、研究者からの解説がセットです。4月から皆さんの学校でご活用いただけるサービスもあります。探究の学びの評価に新たな視点を加える機会として、ぜひご参加ください。開催場所:㈱内田洋行 -
2026年02月24日(火)
教育の共助に係るネットワーキングイベント<Edu-Link(エデュリンク)>
近畿経済産業局近畿経済産業局は株式会社ソーシャル・エックスとの協力で、教育の共助に係るネットワーキングイベント<Edu-Link(エデュリンク)>を開催します。
税財源による公的支援(公助)や各家庭による負担(自助)に加え、企業・地域が協力し、人的・物的資源を循環させることで、多様な学びの選択肢を提供し、価値創造人材の育成を支える仕組み=「教育の共助」の重要性は、企業・教育現場ともに理解されているものの、両者を結びつける仕組みが十分に整っていないため、実際の連携や出会いの機会がまだまだ少ないのが現状です。
そこで、教育機関・企業・支援団体が集まり、先進事例の紹介や、企業・学校・団体によるピッチを通じて、共助のヒントを見つけていただくネットワーキングイベントを開催します。開催場所:一般社団法人関西イノベーションセンター(MUIC Kansai) -
2026年02月25日(水)
〜共通テストから見る指導のヒント〜2026年共通テスト「数学」分析会
株式会社リアル・パートナーズ、株式会社POPER昨年、多くの先生方から好評をいただいた竹内英人先生の「共通テスト数学分析会」について、今年も開催が決定しました!
2025年度入試から新学習指導要項に基づいた大学入試(新課程入試)が始まり、今回が2年目となります。特に変更点の多い共通テストでは、初年度の傾向を踏まえた出題がどのように変化するのか、全国の先生方から大きな注目が集まっています。新課程の学習内容を反映した出題や、思考力・判断力・表現力を問う傾向などがどのように組み込まれているのかなど、今後の指導を行う上で重要な鍵となります。
ご登壇いただく竹内英人先生は、名城大学教職センター教授であり、啓林館の教科書や高校数学参考書「Focus Gold」の代表執筆者としても知られる数学のスペシャリストです。昨年に引き続き、今回のセミナーも講演時間を2時間に拡大しお届けいたします。2026年度共通テスト(数学)の分析をトコトン行い、みなさまの塾・スクールで今後の授業や受験指導に生かせる具体的なポイントをお伝えします。
共通テスト(数学)の傾向と分析をいち早く把握し、新年度の指導に生かしたい先生方は、ぜひご参加ください。開催場所:Zoom -
2026年02月27日(金)
令和7年度EDU-Portシンポジウム 「EDU-Portの成果と新たな取組の始動」
文部科学省セッション1では、EDU-Port事業の過去10年間の歩みを振り返り、日本の教育の国際化・質的向上への効果に関する調査研究及びアフリカにおける日本型教育の展開に関する調査研究について報告いたします。
セッション2では、近年、国際的に重要性が指摘される非認知能力(学力だけでは測れない協調性、主体性等)と、「知・徳・体」のバランスを育む全人教育を特徴とする日本型教育に関する意見交換を行い、EDU-Port事業の新たな取組を展望します。
セッション終了後には、事業実施機関によるポスター発表を通じて、各国での具体的な取組や成果を紹介します。開催場所:文部科学省東館3階講堂、オンライン -
2026年02月27日(金)
eラーニングテクノロジの最先端、教育へのデジタルバッジ適用はここまで進んだ。~中級編 LEVEL200~《オンライン開催》
デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所では、日々「教育×最先端テクノロジー」についてチャレンジし、調査・研究を重ねております。
今回は、「デジタルクレデンシャル」や「デジタルバッジ」についてご紹介。2026年2月18日~20日に米国フィラデルフィアにて開催の、1EdTech「Digital Credentials Summit2026」より最新情報をお届けいたします。
デジタル・ナレッジの最新の取り組みとして、デジタルバッジソリューションもご紹介。また、GIGAスクールで注目されている国際技術標準への取り組みについて最新事例を交えながらご説明いたします。
「スキルマネジメントのススメ」小冊子ご参加いただいた方には、「スキルマネジメントのススメ」小冊子のデータをプレゼントいたします。
また、講演終了後、参加証をデジタルバッジでプレゼントいたします。
Knowledge Deliver Skill+のユーザ登録案内をお送りしますので、ご登録ください。開催場所:Zoom -
2026年02月28日(土)
生成 AI の「普段使い」で実現するこれからの教育現場
Google for EducationGIGA スクール構想が第 2 期を迎え、ICT の活用は新たなステージへと進んでいます。中でも生成 AI は、教育の可能性を大きく広げる技術として注目を集める一方、「一部の先進的な先生の取り組みで、自分にはまだ早い」「日々の業務にどう組み込めばいいのか、具体的なイメージが湧かない」と感じていらっしゃる先生方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、生成 AI を「特別なツール」としてではなく、「普段使いのテクノロジー」として教育現場に溶け込んだ活用をされている現場の先生方から、事例をご紹介いただきます。また、有識者の先生方から、それぞれの活用事例におけるポイントや、これからの教育現場を見据えたときの生成 AI との「上手な付き合い方」についてもご説明いただきます。Google Workspace for Education との連携や、文章に限らないマルチモーダルな活用方法、子どもが使う際のポイント等、教育現場における生成 AI のポテンシャルを最大限に引き出すための Tips についてもご紹介いたします。
生成 AI の登場に、漠然とした期待と少しの不安を抱いているすべての教育関係者の皆様が、明日からの一歩に取り入れられるヒントを見つけていただけるようなセミナーとなれば幸いです。開催場所:Youtube -
2026年03月01日(日)
人生はチャレンジだ! 先輩・研究者が語る進路と人生の挑戦
東京大学メタバース工学部進路に迷ったとき、将来何をしたいのかわからないとき。そんなときこそ、誰かの“チャレンジの物語”が力になります。工学系研究科長・工学部長の加藤泰浩先生をナビゲーターに、菊川怜さん、山崎直子さんなど、多彩な分野で活躍する先輩たちや現役の教授が、中高生の頃の思いや、これまでとこれからのチャレンジ、人生の楽しみ方を語ります。あなたの“未来のヒント”と、一歩踏み出す勇気を見つけてみましょう。
開催場所:東京大学 安田講堂、オンライン -
2026年03月04日(水)
子どもの知的好奇心を育てる授業とは?百ます計算の隂山先生が語る“学びの本質”
株式会社iGO・株式会社POPER百ます計算などを活用しながら授業改革を成し遂げ、”基礎学力向上の第一人者”として全国の教育現場に影響を与えてきた隂山英男先生。しかし隂山先生が本当に追求してきたのは、その先にある「知的好奇心が自然と湧き上がる学び」です。点数のための勉強になりがちな今、「もっと知りたい」と子どもが自ら動き出す授業はどうすれば生まれるのか――今回のセミナーでは、その本質的な教育の問いに向き合います。
現在、隂山先生は町田市立小山田南小学校で学力向上アドバイザーとして定期的に授業を行っています。まず集中反復と授業の“高速化”によって最速で学力を引き上げ、その確かな基盤をもとに生成AIを活用した歴史授業に挑戦しています。この授業では、これまでやる気を見せなかった子どもたちが前のめりに発言するなどの変化が見られているそうです。
本セミナーでは、こうした一連の実践から見えてきた「短期間で学力を伸ばし、その先の知的好奇心を開花させる授業づくり」のプロセスを、隂山先生ご自身に具体的に語っていただきます。テストの点数だけでは測れない“学びの本質”を授業にどう宿すのか、明日の指導に直結するヒントが詰まった内容ですので、ぜひご参加ください。開催場所:Zoom -
2026年03月08日(日)
QUEST HEROES 2026
クエストヒーローズ実行委員会/株式会社教育と探求社近年の高校教育改革により探究学習の導入が進み、「主体的・対話的で深い学び」の実践が求められています。その中で、探究を深める中高生と大学生をつなぎ、探究学習を通じた中高大連携の新しいかたちを生み出すことを目的に、『QUEST HEROES』を企画しました。
初開催となった昨年度は、中高生270名に加え、大学生や教育関係者を含む約400名の参加者が集まり、中学・高校と大学が連携する新たな学びの形を生み出しました。
そして、探究学習のさらなる大きな渦を大阪で巻き起こすため、今年度の開催が決定いたしました。今回のテーマは「この熱狂が渦になる」。プログラムは3部構成で実施します。
第1部では、教育と探求社の探究学習プログラムに取り組んだ関西エリアの中学校・高等学校の中から約20校200名の生徒が、ポスターセッションによるプレゼンテーションにチャレンジします。
「学びたい」「知りたい」「成長したい」という、学びのエンジンに火をつけ、参加者全員で「熱狂の渦」を創り出す1日です。当日は、参加校の教員だけでなく、教育関係者や教育に関心のある企業の方の見学や参加、メディア取材も可能です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
教育と探求社は「QUEST HEROES 2026」を通じて、生徒たちが自身の学びを発信し、探求活動をさらに発展させる機会を提供するとともに、高校と大学の連携をさらに発展させ、生徒たちの学びがより深まり、実りあるものとなるよう取り組んでまいります。開催場所:桃山学院大学 大阪・あべのキャンパス -
2026年03月13日(金)
GIGAスクール構想推進セミナー
一般社団法人ICT CONNECT21 GIGAスクール構想推進委員会一般社団法人ICT CONNECT21 GIGAスクール構想推進委員会では、昨年度に続きGIGA端末利活用と教育DXの底上げと格差解消を目的に、自治体間の有意義な情報交換の場とするべく「GIGAスクール構想推進セミナー」を開催いたします。
先進的でハイレベルな教育DXの取り組みだけでなく、授業が変わった!子どもが変わった!先生が変わった!学校が変わった! など、地域での創意工夫やユニークな取り組みを称える「教育DX推進自治体表彰2025」の表彰式、表彰自治体による実践発表やパネルディスカッションや有識者によるご講演など、教育関係者の皆さまに広くご参加いただけるセミナーとなっております。皆様のご参加をお待ちしております。開催場所:ビジョンセンター東京虎ノ門 5F 501C会議室 -
2026年03月14日(土)
子供・教師のウェルビーイングを高める学校改革 -教育政策における「ウェルビーイング」の捉え方と取組-
国立教育政策研究所現在、世界各国の教育政策で子供・教師のウェルビーイングの向上が目指されています。
そこで本シンポジウムでは、イギリス、韓国、フィンランドからパネリストをお招きして、各国における子供・教師のウェルビーイングに関する教育政策が、どのような背景や文脈で議論され、ウェルビーイングをどう捉え、学校で担うべきウェルビーイングの射程をどう設定し、どのような取組を進めているのか、そしてその取組をどのような指標で測定し、改善を図っているかについて報告いただきます。
そしてパネルディスカッションでは、上記の3カ国に日本を加えた4カ国のパネリストにより、日本の子供・教師のウェルビーイングの現状とウェルビーイングの向上の取組の状況を踏まえて、各国の教育政策におけるウェルビーイングの背景や文脈、捉え方と取組から見えてきた論点を基に、今後の子供・教師のウェルビーイングを高める学校改革の在り方を議論し、この分野の研究の礎を構築したいと考えています。開催場所:文部科学省3階講堂およびオンライン -
2026年03月22日(日)
デジタル教科書の特性を生かした新たな社会科の授業開発 ~千葉大学・広島大学・愛媛大学・お茶の水女子大学・帝国書院によるデジタル教科書共同実証研究の取組から〜
帝国書院 中学校ICT活用次期学習指導要領の策定に向け、中央教育審議会で本格的な議論が進み、教育現場ではデジタル教科書の教科書制度化やハイブリッド教科書への関心も高まっているなか、社会科教育においても、デジタル教科書を活用した授業実践の蓄積や効果の検証が課題となっています。
そこで、教育機関である千葉大学・広島大学・愛媛大学・お茶の水女子大学と教科書発行者の帝国書院が産学連携し、デジタル教科書共同実証研究チームとして2025年10月より『中学校社会科の教科特性に応じた一人一台端末とデジタル教科書・教材の活用に関する実証研究事業』における研究活動を開始いたしました。
今回のシンポジウムでは、研究初年度の成果報告として地理・歴史・公民の各分野でのデジタル教科書ならではの機能やコンテンツを活用した”新しい社会科の授業開発”を提案いたします。さらに、今後、注目度が高まるデジタル教科書の学習ログの分析および学習効果についても社会科の視点で報告・提案いたします。開催場所:成蹊小学校 けやきホール