記事一覧
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探究学習に新たなAI活用!中高生向けサービス「アントレ部」が起業家精神を育てる部活動として今秋誕生へ~先生の負担も軽減
野球部や吹奏楽部はあるのに、「起業家部」は身近で聞き覚えがない… 近年の学内で探究学習やアントレプレナーシップ教育の授業導入が進む中、意欲的な生徒がより深く学べる継続的な「部活動」の場が不足していたのかもしれません。 そんな教育現場の課題を解決する画期的なサービスが登場します。 ミラッソ株式会社が今…
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8/22開催「教育AIサミット2025」衆議院第一議員会館の準備着々と~出演者第1弾も発表!
学校現場でのAI活用が本格化する中、教育関係者が注目すべきイベントが開催! 今年8月22日に東京の衆議院第一議員会館で開催される「教育AIサミット2025」では、現場教員から教育委員会、研究者、企業まで多様な実践者が集結します。 昨年は2日間でのべ2,000名が参加し、65の教育委員会と連携した実績…
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注目AIニュース24選(7/28~8/3)~日本の教育現場で活用できるのは何か
最新の生成AIニュース(2025年7月28日~8月3日)を、YouTubeチャンネル「いけともch_旧リモ研」の池田朋弘氏が注目した24のキーワードで紹介します。 1. ChatGPTに「学習モード」登場 ChatGPTに新機能「学習モード」が追加された。従来のように即座に回答を提供するのではなく、…
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群馬&和歌山発!AI評価付きオンライン授業で地方の教師不足を解決へ~切り拓く教育現場の新時代
深刻な教師不足に悩む全国の学校に、革新的な解決策が登場しています。 株式会社バンザンが運営する「オンラインのメガスタ」による群馬県特化型オンライン校の開校と、和歌山南陵高校での日本初「AI評価付きオンライン授業」の導入は、教育現場に大きな変革をもたらそうとしています。 約4万人の教師陣から地域専門教…
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高知発!今年から県内23校でAI活用~県教委の主導で公立中の生徒・教職員のべ3,000人が始めたAI学習支援サービスの可能性とは
学校現場で生成AIの活用が急速に進んできております。 先日の記事で紹介した岡山県の事例に続き、高知県では今年6月から、県内23校の公立中学校で生徒2,623人と教職員364人を対象に「スタディポケット」を本格導入しました。 注目すべきは、このシステムが単なる答え提供ツールではなく、生徒に直接答えを教…
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教育AIの夏到来!AIが教師の分身に~みんがくが実現する個性を活かした教育の形と課題
教育AIサミット2025(8月22日・衆議院第一議員会館)等の企画開催が活発な8月に突入しました。 学校現場でのAI活用が本格化する中で、「先生一人ひとりの教え方を再現するAI」という革新的な技術が注目を集めています。 みんがくが開発するシステムは、教師の口癖や関西弁まで学習し、生徒の習熟度に応じて…
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カザフスタン発!教師なしで生徒が教え合うAI人材育成の教育法~日本の学校教育に与える影響は
AI時代の到来により、従来の教育システムが根本的な変革を迫られている中、中央アジアに位置する内陸国のカザフスタンが実践する教育アプローチが世界の注目を集めているようです。 なんと「教師が存在しない学校」で生徒同士が教え合い、12歳から本格的なプログラミングやAI技術を習得する教育システム。 無償で提…
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岡山発!公立中学校3校でAI学習支援システム「スタディポケット」を県教委が正式導入~生徒697人・教職員87人が活用開始
学校教育現場でのAI活用が新たなステージに入っているようです。 岡山県教育委員会は今年6月から県内3校の公立中学校で、学校向け生成AIクラウド「スタディポケット」の正式運用を開始しました。 生徒697人と教職員87人が対象となるこの取り組みは、単なるデジタル化ではありません。 生徒には答えを直接教え…
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注目AIニュース17選(7/21~7/27)~日本の教育現場で活用できるのは何か
最新の生成AIニュース(2025年7月21日~7月27日)を、YouTubeチャンネル「いけともch_旧リモ研」の池田朋弘氏が注目した17のキーワードで紹介します。 1. ChatGPTエージェントがPlus/Teamで全展開 ChatGPTエージェントが月額3,000円のPlusやTeamプランで…
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埼玉発!AI英語教師が授業アシスト~行田市に今年度導入の新たな教育システムで子どもの学習に変化
従来の英語授業で「発音が恥ずかしい」「間違いが怖い」と感じていた子どもたちが、AIアシスタントとの練習で積極的に英語を話すようになっています。 埼玉県行田市が導入したAI英語教育システム「Terra Talk」は、一人ひとりのペースに合わせた個別指導を実現し、教育現場に革命をもたらしているようです。…
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所見作成時間が1割に!AI教育支援アプリ上の特許取得~学校現場の働き方改革に向けて
学校現場の大きな悩みの一つである所見作成が、AI技術によって劇的に変わろうとしています。 Mikulak社が開発した教育支援アプリ「ClassCloud」では、子どもの成果物からAIが自動で所見を生成する特許技術により、「以前の1割程度の時間で作業が終わるようになった」との現場の声が寄せられました。…
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【7/29セミナー】文科省公式!学校現場のAI活用学習会をハイブリッド開催~実践事例満載
学校現場でのAI導入に悩む教育関係者の皆様へ 「生成AIを教育現場で活用したいけれど、どう始めればいいかわからない」 「他校の成功事例や失敗談を聞いてみたい」 「文科省の方針を直接聞きたい」 そんな課題や悩みの解決への糸口を探してはいませんか? この夏季公開学習会では、文部科学省の公式見解から実際の…
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宮城発!全国初導入のAIドリルとCBTテスト~ベネッセの小中学校向け教育アプリで算数授業が激変か
宮城県教育委員会が今年度から開始した「みやぎの算数教育改善プラン」で、ベネッセの教育アプリ「テストパーク」と「ドリルパーク」が本格導入されました。 テストの採点時間を34.5分から9.4分に短縮し、AIが一人ひとりの習熟度に合わせた問題を自動出題する革新的なシステムです。 同県塩竈市・登米市の全小中…
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宮崎発!中学生がAIで企業課題に挑戦~延岡学園が今夏に実践する産学連携人材育成の現場プログラム
学校教育の現場で今、新たな変化が起きています。 宮崎県の延岡学園では、今夏にNTTドコモビジネスや平田東九州病院など9社と連携し、中学生を対象としたAIエンジニア体験プログラム「AI TECH CAMP 2025」を開催します。 このプログラムでは、8月の5日間でPythonプログラミングやデータ分…
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AIエンジニア出身の政治家誕生でAI教育どうなる?安野たかひろ氏の参院選初当選で改革可能性はあるか
2025年7月20日に投開票が行われた第27回参議院議員通常選挙の比例代表で、AIエンジニア出身のチームみらい党首・安野たかひろ氏が初当選を果たしました。 かつては東京大学工学部で著名な松尾豊教授の研究室(松尾研)に所属し、生成AI関連に精通する安野氏が掲げる教育政策は、従来の学校現場を根本から変え…
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注目AIニュース18選(7/14~7/20)~日本の教育現場で活用できるのは何か
最新の生成AIニュース(2025年7月14日~7月20日)を、YouTubeチャンネル「いけともch_旧リモ研」の池田朋弘氏が注目した18のキーワードで紹介します。 1. OpenAIが新AIエージェント「ChatGPT agent」を発表 OpenAIが7月17日に発表した「ChatGPT age…
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大東文化大がAI活用入試プログラムで挑む!「履修歴」から「習得」へ入試の新時代か~小中高への影響は?
2026年度から大東文化大学が導入するAI教材を活用した総合型選抜入試が、日本の教育現場に大きな変革をもたらそうとしています。 従来の「何を履修したか」ではなく「何を習得したか」を重視するこの革新的な取り組みは、学習意欲さえあれば出身校や環境に関係なく誰でもチャレンジできる公平な機会を創出。 AIが…
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【開催レポ】延べ10万人が注目!6月「教育AIサミット2025」で見えたAI活用の現状と可能性
昨今は生成AIが学校教育を根本から変えようとしている中、2025年6月に幕張メッセで開催された「教育AIサミット in Interop Tokyo 2025」では、延べ10万人以上が来場し、全6講演が満席となるという異例の盛況ぶりでした。 また「手間を残すAI活用」や「歴史人物シミュレーター」など、…
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北海道発!旭川高専がAI・半導体5学科を来年度から新設~教育現場に与える影響は?
少子化が進む中、2026年度から北海道・旭川で新たな試みが始まります。 旭川工業高等専門学校(旭川高専)が現行4学科を廃止してまで、5つの新学科を設置するのです。 1つの見方として、半導体メーカーのラピダス株式会社(東京都千代田区)の北海道進出やAI技術の急速な発展を背景に、従来の教育枠組みを根本か…
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【7/18・22説明会】教育AIサミット2025の協力企業・団体募集~今こそ!学校現場のAI活用支援する皆様へ
教育現場でのAI活用を支援(応援)したい企業・団体の皆様へ。 「AIの導入支援は進めたいが、どのように教育現場と連携すればよいかわからない」 「教育×AIの最新動向を知りたい」 教育現場でのAI活用が急務となる中、そんな悩みを抱えていませんか? 今年8月22日に衆議院第一議員会館で開催される「教育A…