ホームページの見直し7つのポイント【入門編】

こんなお悩みはありませんか?

  • Google検索をしても上位に上がらない…
  • 閲覧数は多いのに実際の問い合わせに繋がらない…
  • ホームページを自作したけれど正しいのか不安…

せっかくホームページを作ったのに、なかなか集客に繋がらず困っている方は多くいらっしゃいます。
(困っていない方はそっとページを閉じてください…笑)

そこで、こちらの記事では、集客につながるホームページにするべく「見直すポイント」を7つご紹介します。
入門編として基本的な内容に絞って説明していますが、逆に考えると、集客できるホームページにするために最も重要なポイントと言えます。

ぜひ最後までご覧いただき、見直す観点を把握してくださいね!

ホームページの基本知識

ホームページ=店舗

ホームページは例えるなら実店舗にあたります。
私たちもコンビニに缶コーヒーを買い物に行ったら、ついでにスイーツも手に取ってしまった…なんてことはありませんか?

コンビニが戦略的に商品を陳列するように、ホームページも同様の目的を持って設計すべきです。
デザイン性や見栄えよりも、まずは「集客に直結するか」が重要です。

しかし、どれだけ優良なコンテンツを提供しているサイトであっても、存在を知ってもらえないと訪問してもらうことすらできません。
そこで重要になるのが※SEO対策です。

  • Search Engine Optimization の略
    「検索エンジン最適化」Googleなどの検索エンジンの検索結果で、自社のホームページを上位表示させることで検索流入を増やす

日本国内における検索エンジンシェアの約80%を誇るGoogle。そのGoogleでSEO対策を行うことはWEB集客成功の鍵となります。
そのためにはGoogleが推奨するやり方に沿ったホームページにしましょう。

Googleが掲げる10の事実

Google検索で知ってもらうために、Webの世界で最も大きな影響力を持つ「Google」の考えを無視するのは絶対にしてはいけないことです!
そのため、Googleが何を大切にしているのか“指針“をしっかり頭の中に入れておくことが必要です。

Googleが掲げる10の事実

  1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
  2. 1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
  3. 遅いより速い方がいい。
  4. ウェブ上の民主主義は機能する。
  5. 情報を探したくなるのはパソコンの前だけではない。
  6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
  7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
  8. 情報のニーズは全ての国境を越える。
  9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
  10. 「すばらしい」では足りない。

【参考】Google が掲げる10の事実
https://about.google/philosophy/?hl=ja

「Googleが掲げる10の事実」は「SEO対策の本質」と言っても過言ではありません。

それでは、以上の内容を踏まえた見直しポイントを見ていきましょう!

ホームページの見直し7つのポイント

【1】サイトのSSL対応

SSLとは「Secure Sockets Layer」の略で、インターネット上で送受信する情報を暗号化する仕組みのことを言います。

https://〜 ← サイトが暗号化され保護されている状態です

未対応だと「保護されていない通信です」と警告が出てしまいます。警告が表示されているサイトをリスクを承知で見に行きませんよね。

SSL化は安全にアクセスできる証明になります。ユーザーの安全や信頼に繋がるため、ホームページを作るうえで必須の設定です!

【2】レスポンシブ対応

ユーザーが閲覧しているデバイスに合わせて画面のレイアウトを最適化させるデザインを行うことを「レスポンシブ対応」と言います。

スマホで見たときに以下の状態ではユーザーにとって優しいサイトとは言えません。

  • 文字が小さすぎて読みにくい
  • コンテンツが画像の幅に合っていない
  • ボタンが小さくて押しにくい

大半のユーザーがスマートフォンを使ってサイトの閲覧をしますので、スマホで見たときに見やすいレイアウトになっている状態、つまり、「モバイルフレンドリー」な状態にしておくことが大切です。

セルフチェックができますのでまずはやってみましょう!

【参考】モバイルフレンドリーテスト
https://search.google.com/test/mobile-friendly?hl=ja

【3】サイトスピード

簡単に言うと、サイトにアクセスしてから画面が表示されるまでの時間のことです。
検索ランキングの要素やユーザー満足度に直結しますので、「サイトスピードは速いにこしたことはない!」と思ってください。

サイトスピードもセルフチェックをできますのでやってみましょう!

【参考】Pagespeed Insights(ページスピード インサイト)
https://pagespeed.web.dev/?hl=ja

【4】サイト更新頻度

最新の更新日はいつでしょうか?
長期間にわたり更新されていないということは、現在は運営されていなサイトと見られてしまう可能性があります。

  • 塾のスケジュールの最終更新日が1年以上前
  • とりあえずSNSのリンクを貼ってみたが更新はしていない
  • 事業内容やサービスに変更があったがそのまま掲載している

以上のような状態にならないように、常に最新の状態にすることを心がけてください。

【5】グローバルナビ

ユーザーにとってほしい情報がサイト内のどこにあるのかを分かりやすくするための「メニュー表」です。

以下の項目を参考にチェックしてみましょう!

  • そもそも配置している?
  • 表示する内容は、ユーザーが知りたい情報になっている?
  • 並び順は適切?
  • 表記の方法は適切?(お洒落にしたくて英語にしていない?)

次の項目にも繋がりますが、おそらく問い合わせや体験授業の申し込みをするのは保護者です。あらためて、対象となる方が見たときにどんな印象を受けるのか?考えてみるといいでしょう。

【6】CTAボタン

CTAとは「Call To Action」の略で、サイト訪問者を具体的な行動に誘導するために配置するボタンのことを指します。

【良い例】

  • 立体的でボタンとすぐに認識できる
  • 電話というアクションにつなげるなら「電話」のアイコンがあることでクリック後のイメージが湧く
  • 目に留まる色やデザイン

問い合わせや体験授業の申し込みにつながるCTAボタンの配置になっているか?顧客目線で点検をしてください。

【7】問い合わせフォーム

お問い合わせをする際にフォームの項目数が多かったり、複雑だったりするとやる気を削いでしまいます。
ぱっと見で全項目が見えるように、シンプルかつ最小の項目数に抑えるようにしましょう。

例えば、「数字は半角入力か全角でもいいのか?」「ふりがなはカタカナ入力かひらがなでもいいのか?」
顧客の立場になってあらためて見直してみると気づきがあるはずです。

また、問い合わせフォームへのリンクを分かりやすい位置に配置することも大切です。
サイト内をさまよって離脱されないよう、最短ルートでアクションしてもらいましょう。

「いつでも、どこでも」お問い合わせができるサイト設計を心がけましょう。

【まとめ】目指すはユーザーフレンドリーなサイト

ご覧いただきありがとうございました!いかがでしたでしょうか?
7つの見直しポイントをご紹介しましたが、大切なことは「顧客目線」で自塾のホームページを見つめ直すことです。

ユーザーが検索したこと、知りたい情報が最短かつ最適な状態で表示される「ユーザーフレンドリー」なサイトを目指しましょう!