【2/7セミナー】AIどう教える?どう使う?親の「不安」と先生の「多忙」をAIで解決する~実践型ハイブリッド開催

「生成AI、気になるけど自分自身が使いこなせない…」

「子どもにどう教えればいいの?」

…そんな不安を抱える保護者や教員の方へ。

IKIGAI lab.が開催する本イベントでは、現役教員や実際にAIを活用している親子が具体的な事例を紹介し、専門知識がなくても教育現場や家庭で実践できる生成AIの活用方法と注意点を体験できます。

イベント目的・内容

本イベントは4つのセッションと6種類のワークショップで構成され、生成AIの基礎から実践までを段階的に学べます。

主要セッション(各45分)

  • 生成AI最新動向:「ドラえもん」などの身近な言葉で2026年の最新AI事情を解説
  • 教育現場での活用術:文科大臣賞受賞の中学生起業家や現職教員が実際の校務活用事例を紹介
  • 家庭での上手なAIの使い方:中学生・教員・保護者それぞれの立場から実践方法を共有
  • 先生の働き方改革:一般企業の生成AI活用事例から、リサーチやコンテンツ作成の効率化ヒントを学ぶ

体験型ワークショップ(15〜40分)

リアル会場では、以下の実践的なワークショップに参加できます。​

  • 親子向け:AI音楽づくり、職業診断×絵本作成、我が家のルールbook作成、AIゲームづくり
  • 教職員・保護者向け:生成AI初心者講座(ChatGPT・Gemini使用)
  • 教職員向け:ビジネス流AI活用法(コンテンツ作成編・リサーチ編)

参加者特典

すべてのセッションはオンラインでも視聴可能で、リアル会場では複数のワークショップに飛び入り参加できます。
各セッションでは現役教員や中学生起業家など多様な登壇者と直接交流できる機会が設けられています。

登壇者紹介

主要講師陣

  • 髙橋和馬:4万人規模の人材育成経験を持つ教育のプロで、先生・親子向けワークショップを牽引
  • 田中悠介:累計5,000名超が参加したAIイベントを仕掛けるスタートアップ支援の戦略家
  • 黒田一之・大川龍司:現職教員でありながら生成AIを校務に取り入れている実践者
  • 近藤にこる:文科大臣賞を受賞した中学生起業家
  • 伊藤雅康:大阪万博でAI×教育を出展した専門家

その他、村岡大地、野村康次郎、鍋谷美帆、瀧口真人、上田修平など、企業でのAI活用実績を持つ講師陣が登壇します。

見どころポイント

  • 実践的な事例:理論だけでなく、現役教員や企業の具体的なAI活用事例を学べる
  • 世代を超えた視点:中学生起業家から教員、保護者まで多様な立場からのAI活用法を知れる
  • 即実践可能なスキル:ChatGPT、Gemini、NotebookLM、Sunoなどの主要ツールを実際に操作体験
  • 段階的な学習設計:初心者講座から企業レベルのビジネス活用まで、自分のレベルに合わせて参加可能
  • ハイブリッド開催:会場参加が難しくてもオンラインですべてのセッションを視聴できる

おすすめ対象者

このイベントは以下の方に最適です。​

  • 生成AIに関心がある小中高校生の保護者
  • AIを教育現場に導入したい教員・教育関係者
  • 子どもとAIの向き合い方に悩んでいる保護者
  • 業務効率化にAIを活用したい先生
  • AIの基礎から学び直したい教育関係者
  • 親子でAIの創作体験をしたい家族

※お子様のご同伴も可能ですが、授乳やオムツ替えの設備がないため、長時間のイベントであることをご了承ください。

イベント詳細

  • 開催日時:2026年2月7日(土)13:00〜17:00(開場12:30)​
  • 開催方法:ハイブリッド開催(リアル会場 + オンライン)
  • リアル会場:株式会社インプレス本社(神保町三井ビルディング23階)
  • オンライン:Zoomウェビナー
  • 定員:リアル会場100名(先着順)、オンラインは定員に達した後も参加可能
  • 参加費:無料
  • 入場可能時間:12:30〜13:10 / 13:50〜14:10 / 14:50〜15:10 / 15:50〜16:10

参加申し込み

参加にはフォームからの事前申込が必要です。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeiaZw6VGN6G5KWYoBqcA2_0JTLVkx4g3ROkzJZoSnQHroq5A/viewform

リアル会場は先着順で定員100名となっていますので、早めに申し込みください。


情報元はこちらからご覧ください。
https://edu.watch.impress.co.jp/docs/news/event/2077573