セミナー・イベント情報

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  • 2026年02月13日(金)

    国公立志望者合格率100%の実績!ナセバ代表・野田亮太氏に学ぶ大学受験に強い“ホンモノの高等部”のつくり方

    株式会社リアル・パートナーズ、株式会社POPER

    近年、多くの学習塾で高等部の設立に関心が高まっています。その背景には「生徒を大学受験までしっかり見届けたい」という教育的な想いに加え、生徒数の維持や単価アップといった経営的メリットもあります。
    一方で、「高校生指導は難しそう」「大学受験が複雑で進路指導できない」といった課題も多く、 実際に高等部で成功している塾はほんの一握りです。
     
    そこで今回のセミナーでは、「国公立志望者の国立大合格率100%」という驚異の実績を誇る「国公立・関関同立専門予備校ナセバ」創業者の野田亮太氏をお招きし、大学受験に強い“ホンモノの高等部”をどのように作ればいいのかをお話しいただきます。 
生徒募集の仕組みからカリキュラム設計、講師育成など、小中規模塾でも再現できる高等部づくりの実践ノウハウを特別に公開いただきます。
     
    高校部を新たに立ち上げたい方も、既存の高校部を強化したい方も必見の内容です。ぜひご参加ください。

    開催場所:Zoom
  • 2026年02月13日(金)

    新年度に備えよう! Google for Education Gemini 最新情報アップデートと年度更新完全ガイド

    Google for Education

    目前に迫った新年度に向け、準備はできていますか?
    本セミナーでは、教育現場の皆様向けに、学校での活用が進む Google の AI ツール「Gemini」の最新情報をお伝えします。さらに管理者の皆様が、 年度更新時の Chromebook や Google GIGA License の管理など、年度内にやっておくべき必須タスクを解説します。来年度に備え、安心して新年度を迎えていただくために、ぜひご覧ください。

    開催場所:Youtube
  • 2026年02月13日(金)

    オンラインセミナー Next GIGA語ろう!2026 (第4回)

    株式会社LoiLo

    生成AIの急速な普及により、単に知識を得るだけでなく、自ら問い、考え、判断する力の育成がこれまで以上に重要になっています。その中で、物事を比較したり、分類したり、要素同士を関連づけたりする力(思考スキル)を支える道具として、「シンキングツール(思考ツール)」が注目されています。
     
    一方で、思考スキルそのものや、各シンキングツールがどの思考スキルを支えるのかについては、十分に共有されていない場合もあり、ツールが単なる「ワークシート」として使われてしまうことも少なくありません。
     
    教育委員会向けオンラインセミナーシリーズ「Next GIGA語ろう!2026」第4回では、関西大学教授の黒上 晴夫氏をゲストに迎え、シンキングツールを「どう使うか」ではなく、「なぜ使うのか」という視点から捉え直します。思考スキルの理論的背景を整理しながら、教室・学校・自治体に「思考する文化」をどのように根付かせていくのか、実践事例を交えてご紹介いただきます。

    開催場所:Zoom
  • 2026年02月14日(土)

    第2回北陸発!AI活用教育セミナー

    TOSS中学北陸事務局

    今回も、AI活用教育賞受賞者が登壇!
    AI活用教育の第一人者・許鍾萬先生をゲスト講師にお迎えして、北陸発のAI活用教育最新情報をお届けします!
    第3回AI活用教育賞「最優秀賞」村上睦氏と「特別賞」尾川智子氏が、AI活用実践についてたっぷり語ります!

    開催場所:オンライン
  • 2026年02月14日(土)

    生成AIハッカソン in 大阪 ── GoogleのAIでゲームをつくろう🎮 〜こうべデジタル活動部 × 大阪AI文化万博 コラボ企画〜

    AIツールギャラリー

    プログラミング未経験でも大丈夫。Gemini / Google AI Studio を使って、AIと対話しながらゲームをつくってみませんか?
    こうべデジタル活動部(デジ活)は、神戸市が主催する学生向けのデジタル人材育成プロジェクト。毎月、企業や学生コミュニティと連携しながら「手を動かして学ぶ」イベントを開催しています。
     
    今回は「大阪AI文化万博」とのコラボ企画として、さくらインターネット本社「Blooming Camp」(グラングリーン大阪)を会場に、生成AIハッカソンを開催します。
     
    テーマは「節分」または「バレンタイン」。
    初心者も経験者も、それぞれのペースでAIを使ったゲーム制作に挑戦できます。
     
    優秀作品には豪華景品&次回の大阪AI文化万博での発表機会も…!?

    開催場所:Blooming Camp by さくらインターネット
  • 2026年02月15日(日)

    教育フォーラム2025@東京学芸大学

    東京学芸大学

    AIやIoTに代表される情報技術の急速な進展は、これからの社会生活に大きな影響を及ぼそうとしています。その社会の変化に対応できる子どもたちの育成が急務であり、現行学習指導要領では知識・技能に併せて、思考・判断・表現力の育成に重点が置かれています.そして、この力を伸ばすために、個別最適な学びと協働的な学び往還による主体的で対話的な深い学びの実現が求められ、その実現にはICTの活用が必須であると言われています.
    このICT活用の中で、長く注目を集めてきたのが学習者用デジタル教科書です.現在,外国語・英語については文科省の事業によって全ての児童・生徒に配布されています.学校独自で導入し活用しているところもあります.近い将来の学習者用デジタル教科書について中教審でも議論が進められています.しかし、現状、まだまだ十分に活用されているという状況にはありません.
    2008年の開催から18回目を迎える「教育フォーラム2025」では、この学習者用デジタル教科書について、今だからこそテーマとして取り上げ、皆様と一緒に考えたいと思います。

    開催場所:東京学芸大学
  • 2026年02月18日(水)

    豊中市と学ぶ!保育AIによるデータ利活用と保育ICT化の加速のヒント

    株式会社コドモン

    「保育士確保・業務省力化」など保育施設を取り巻く課題が複雑化する中、「保育ICTの活用」はその解決策の一つとして必要性が高まっています。
     
    一方で、地域全体での保育ICT活用を推進していく難しさを感じている自治体様も多いのではないでしょうか。
     
    本セミナーでは、「業務省力化に留まらない保育ICT利用」と「地域全体の保育ICT活用支援」をテーマに、豊中市がコドモンと連携して取り組んだ「保育AIの活用」や「ICT活用支援の集合研修」を行った成果をお伝えします。
     
    保育ICTラボ事業での取り組みを経て分かった新たな発見や事業推進に活かせるヒントを公開。さらに、保育ICTに記録したデータと保育AIを用いて「保育の質向上」に取り組む全国においても先進的な実証を行った聖ミカエル保育園様にもご登壇いただき、保育現場でのAI活用の可能性についてもお話しいただきます。
     
    7日間の見逃し配信もございますので、お気軽にご登録ください。

    開催場所:オンライン
  • 2026年02月18日(水)

    誰もがワクワクする学びの場をデザインする

    ICT CONNECT 21

    障害者をはじめとする社会的マイノリティの方々が憧れを持ってみられる社会として「超福祉」をビジョンに掲げ、ダイバーシティ&インクルージョンのまちづくり活動を展開するNPO法人ピープルデザイン研究所。2021年から文部科学省、渋谷区、東京都教育委員会の共催で開催している「超福祉の学校」というイベントのご紹介や、インクルーシブをテーマにした小中高大学での授業内容など、”福祉”のイメージを感じさせないワクワク感のある、障害者の生涯学習やインクルーシブな学びの場づくりの実践事例をお話しいたします。

    開催場所:Zoom
  • 2026年02月18日(水)

    自治体・企業・教育関係者向け 教育メタバース視察ツアー~新しい教育の選択肢を創るメタバース教育の現場~【NIJINアカデミー|不登校オルタナティブスクール】

    NIJINアカデミー|不登校オルタナティブスクール

    ■こんな困りごとありませんか?
    ・不登校の児童生徒が急増し、既存の適応指導教室やフリースクールだけでは支援の手が届かない子が多いと感じている。
    ・子どもの「居場所」は作れても、その先の「学びの質」をどう担保すればいいのか悩んでいる。
    ・自社の技術やサービスを教育現場で活かしたいが、どうすれば子どもたちの笑顔を増やせるのか具体的なイメージが湧かない。
    ・SDGsやESG投資の一環として、圧倒的な社会的インパクトを持つ教育支援を実現したい。
    ・学校に馴染めない子どもたちへ、従来の枠組みを超えた多様な学びの選択肢を提示したいが、具体的なモデルが見つからない。
     
    これらの課題に対する「最適解」を、教育メタバースという新しいフィールドで共に探りませんか?

    開催場所:オンライン
  • 2026年02月19日(木)

    小学生の受け入れが、これからの塾経営のカギ! 3割が小学生!160名在籍の“小学生対応”事例セミナー

    株式会社すららネット

    ■小学校低学年からの受け入れで、生徒数160名超を実現した塾の事例をご紹介!
    2024年の出生数は70万人を下回り、10年後には子どもの数が今より約3割減ると予測されています。
    これからの塾経営において生徒数を維持・拡大していくには、今のターゲット層を広げ、特に小学生の受け入れを強化することが必須です。
    中でも、小学生低学年からの受け入れは、LTVの向上や学力の底上げに加え、地域の預かりニーズへの対応や、午後早い時間帯からの収益化にもつながり、塾経営の安定化に直結します。
    とはいえ、「小学生の指導って大変そう」「手がかかるのでは…」「教材選びが難しい」と感じている方も多いのではないでしょうか?
    そこで、小学生指導にぴったりなのがアニメーション型AI教材『すらら』です。
    小学校低学年から楽しく自立学習できる設計で、実際に小学生業態での導入が非常に増えてきています。
     
    本セミナーでは、
    ・少子化でターゲットが減る中、小学生受け入れがなぜ重要なのか
    ・小学生低学年から受け入れるメリット
    ・小学生に使う教材の選び方
    ・小学生にぴったりな『すらら』の特徴
    ・小学校低学年から受け入れ、生徒数160名超を達成している塾の取り組み事例
    などを、具体的に解説していきます!
     
    ぜひご参加ください!

    開催場所:Zoom
  • 2026年02月20日(金)

    宝仙学園小学校 2月の公開授業研究会「全校で挑む『探究』― 実践から学ぶ授業づくり」

    宝仙学園小学校

    宝仙学園小学校では、学校全体で“探究”に挑む公開授業研究会を開催します。全学年・全クラスの実践を公開し、子どもたちの学びの過程や教師の挑戦をそのままご覧いただけます。さらに、2名の講師をお迎えし、本校の実践をふまえて、探究的な学びの可能性について語り合う場を設けています。本校の「みつける・きめる・つむぐ」を軸とした学びの姿と、未来の教育を創造するための取り組みを、ぜひ体感してください。これからの学びについて参加者の皆様と共に考えてまいります。職員一同、多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

    開催場所:宝仙学園小学校(東京都中野区)
  • 2026年02月21日(土)

    学校とICTフォーラム2026 学習指導要領改訂の方向性と教育DXの最新動向

    一般社団法人日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)

    GIGAスクール構想は第2期整備へと移行し、学習指導要領の改訂に向けた議論も本格化しています。
    教育現場では、デジタル学習基盤やICTの活用が学びの質の向上だけでなく、校務の効率化や働き方改革にも寄与する重要な要素となっています。
    本フォーラムでは、学習指導要領改訂の方向性や教育DXの最新動向について多角的に考察します。
    校務用スマートフォンの活用による業務改善の事例、成績情報・指導要録を活用した生成AIチャットボットの研究成果、デジタル教科書や校務ICT環境改善による教員の負担軽減など、先進的な取り組みや整備事例を通して、これからの学校づくりに必要な視点を共有します。

    開催場所:品川インターシティホール
  • 2026年02月21日(土)

    NEXT ハイスクール構想で学校はどう変われるのか。

    株式会社デジタルファシリテーション研究所

    2026年、日本の教育は「NEXT ハイスクール構想」という大きな転換点を迎えます。
     
    約3000億円とも言われる予算を、単なるICT機器の更新で終わらせてしまうのか。
    それとも、2040年の社会変動を見据えた「AX(AIトランスフォーメーション)」への投資とするのか。
     
    その分岐点に立っているのが、学校管理職・教育を担う立場にある人々の「未来に対する解像度」です。
     
    社会がAXし、知識の獲得が容易になったとき、教育のゴールは「正解を出せるホワイトカラーの育成」から、「AIを拡張機能として使いこなし、社会システムを再構築できる人材の育成」へとシフトします。
     
    本シンポジウムでは、社会の構造変化の現場で変革に取り組む田原真人氏(デジタルファシリテーション研究所代表)と、教育現場の最前線で変革を指揮する田代浩和氏(常翔学園校長)とが、4つの問いを軸に「AI時代の教育の本質」を解き明かします。

    開催場所:大阪工業大学梅田キャンパス 2階セミナー室204
  • 2026年02月21日(土)

    科目横断・文理融合型教育の展開 ーSTEAM教育、PBL教育と課題探究教育の現在を踏まえてー

    金沢工業大学 数理工教育研究センター

    近年、情報化社会の急速な発展に伴い、高等教育には『科目横断・文理融合』という新たな視点に基づく展開が求められています。本センターでは、設立以来『科目横断』や『STEAM教育』の先駆けともいえる「数理工統合教育」を推進してきました。
    また、本学では「社会実装型教育研究プロジェクトを実践する情報に強い高度専門人材の育成」を目標に、令和7年度に学部・学科改組を実施し『科目横断・文理融合』を重視した授業運営が進められています。一方、高等学校においても、総合的探究の時間における主要課題の一つであるSTEAM教育について、科目横断的な取り組みの重要性が高まり、文理融合型教育を視野に入れた探究型授業へと発展しつつあります。
    このような背景を踏まえ、今回の数理工教育セミナーが、教育現場における新たな取り組みの一助となればと考えておりますので、ぜひ多くの方のご参加をお待ちしています。

    開催場所:金沢工業大学 (23号館)および オンライン(Zoom)
  • 2026年02月21日(土)

    一緒に考えよう学校の校則問題 ~対話と実践~

    中学校てらす|全国の中学校をHAPPYに

    夢のコラボレーションイベント!!
    ついに「認定NPO法人カタリバ みんなのルールメイキング」さんがイベントに登場です!
     
    Q.「この校則、なぜあるの…?」
    A.「今までそうだったから」「うちの学校の決まりだから」「当たり前でしょ!」
     
    学校現場では、このような言葉が飛び交っていませんか?
    そんなモヤモヤした気持ちをみなさんで一緒に語り合いませんか?

    開催場所:オンライン
  • 2026年02月22日(日)

    教育従事者向け「生成AI」活用セミナー『AIと創る未来の教育』を開催GIGAスクール構想、タブレット導入など事例に学ぶ、学校導入への具体的プロセスと活用の秘訣を公開

    公益社団法人東京青年会議所

    現在、あらゆる産業で生成AIによる変革が加速しており、教育現場もその例外ではありません。文科省がガイドライン(※2024年12月に「教育現場における生成AIの利活用に関するガイドライン(Ver.2.0)」)を更新し活用を促す一方、一般社団法人教育AI活用協会の調査では「教育機関の約9割がAIに関心を持つ一方、具体的な導入・検討は4割に留まる」という、理想と現実のギャップが浮き彫りになっています。本セミナーでは、このギャップを埋めるべく、立場ごとの課題にフォーカスします。

    開催場所:Tokyo Innovation Base(有楽町)
  • 2026年02月23日(月)

    探究する学びの評価を新しくするワークショップ

    SIP稲垣研究室

    次期学習指導要領に向けて、探究する学びが総合的な学習/探究の時間はもとより、各教科でもいっそう重視されるようになってきています。児童・生徒の探究の過程をどう見とるのか、多様な学習成果をどう認めるのか、といった評価にまつわる難しさを感じている先生方は少なくないのではないでしょうか。
     
    本ワークショプでは、リアルな探究をデジタル空間の写像(=デジタルツイン)を用いることにより、探究における新しい評価のかたちを提案します。昨年度の内容を大幅にアップデートした上で、児童生徒の情報収集を可視化するサービス、アセスメントとの組み合わせ、オープンバッジによる学習認定と3つのトピックを用意しています。それぞれのトピックでは、実践報告、サービス紹介、体験ワークショップ、研究者からの解説がセットです。4月から皆さんの学校でご活用いただけるサービスもあります。探究の学びの評価に新たな視点を加える機会として、ぜひご参加ください。

    開催場所:㈱内田洋行
  • 2026年02月24日(火)

    教育の共助に係るネットワーキングイベント<Edu-Link(エデュリンク)>

    近畿経済産業局

    近畿経済産業局は株式会社ソーシャル・エックスとの協力で、教育の共助に係るネットワーキングイベント<Edu-Link(エデュリンク)>を開催します。
    税財源による公的支援(公助)や各家庭による負担(自助)に加え、企業・地域が協力し、人的・物的資源を循環させることで、多様な学びの選択肢を提供し、価値創造人材の育成を支える仕組み=「教育の共助」の重要性は、企業・教育現場ともに理解されているものの、両者を結びつける仕組みが十分に整っていないため、実際の連携や出会いの機会がまだまだ少ないのが現状です。
    そこで、教育機関・企業・支援団体が集まり、先進事例の紹介や、企業・学校・団体によるピッチを通じて、共助のヒントを見つけていただくネットワーキングイベントを開催します。 

    開催場所:一般社団法人関西イノベーションセンター(MUIC Kansai)
  • 2026年02月24日(火)

    新しい“先生”の誕生を祝うパーティ『Next Teachers’ Party 2026』

    もあふるオンライン教育実習

    4月からの生活の悩みや不安、楽しみなことチャレンジなどを共有できる仲間と出会うことができます。
     
    共に学ぶもよし。
    悩みを共有し合うもよし。
     
    4月からの始まる新生活でも共に歩んでいける仲間をぜひ作っていただきたいと思っています。

    開催場所:港区立産業振興センター
  • 2026年02月25日(水)

    〜共通テストから見る指導のヒント〜2026年共通テスト「数学」分析会

    株式会社リアル・パートナーズ、株式会社POPER

    昨年、多くの先生方から好評をいただいた竹内英人先生の「共通テスト数学分析会」について、今年も開催が決定しました!
     
    2025年度入試から新学習指導要項に基づいた大学入試(新課程入試)が始まり、今回が2年目となります。特に変更点の多い共通テストでは、初年度の傾向を踏まえた出題がどのように変化するのか、全国の先生方から大きな注目が集まっています。新課程の学習内容を反映した出題や、思考力・判断力・表現力を問う傾向などがどのように組み込まれているのかなど、今後の指導を行う上で重要な鍵となります。
     
    ご登壇いただく竹内英人先生は、名城大学教職センター教授であり、啓林館の教科書や高校数学参考書「Focus Gold」の代表執筆者としても知られる数学のスペシャリストです。昨年に引き続き、今回のセミナーも講演時間を2時間に拡大しお届けいたします。2026年度共通テスト(数学)の分析をトコトン行い、みなさまの塾・スクールで今後の授業や受験指導に生かせる具体的なポイントをお伝えします。
     
    共通テスト(数学)の傾向と分析をいち早く把握し、新年度の指導に生かしたい先生方は、ぜひご参加ください。

    開催場所:Zoom
  • 2026年02月26日(木)

    探究と「教員の関わり」「AI」「次期学習指導要領」

    株式会社クアリア

    現行学習指導要領のもとで「総合的な探究の時間」が始まって数年が経ち、全国各地の学校で実践が積み重なってきました。生徒主体の探究は広がりを見せ、多くの学校で一定の成果も感じられるようになっています。
     
    一方で、取り組みが深化するにつれて、生徒の探究を後押しする教員の関わり方や、急速に普及する生成AIとの共存に悩む声も少なくありません。中教審のワーキンググループでも次期指導要領に向けた議論が加速する今、先進的な取り組みで知られる3校の視点から、これからの探究学習の指針を探ります。

    開催場所:Zoom
  • 2026年02月27日(金)

    令和7年度EDU-Portシンポジウム 「EDU-Portの成果と新たな取組の始動」

    文部科学省

    セッション1では、EDU-Port事業の過去10年間の歩みを振り返り、日本の教育の国際化・質的向上への効果に関する調査研究及びアフリカにおける日本型教育の展開に関する調査研究について報告いたします。
    セッション2では、近年、国際的に重要性が指摘される非認知能力(学力だけでは測れない協調性、主体性等)と、「知・徳・体」のバランスを育む全人教育を特徴とする日本型教育に関する意見交換を行い、EDU-Port事業の新たな取組を展望します。
    セッション終了後には、事業実施機関によるポスター発表を通じて、各国での具体的な取組や成果を紹介します。

    開催場所:文部科学省東館3階講堂、オンライン
  • 2026年02月27日(金)

    eラーニングテクノロジの最先端、教育へのデジタルバッジ適用はここまで進んだ。~中級編 LEVEL200~《オンライン開催》

    デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所

    デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所では、日々「教育×最先端テクノロジー」についてチャレンジし、調査・研究を重ねております。
     
    今回は、「デジタルクレデンシャル」や「デジタルバッジ」についてご紹介。2026年2月18日~20日に米国フィラデルフィアにて開催の、1EdTech「Digital Credentials Summit2026」より最新情報をお届けいたします。
    デジタル・ナレッジの最新の取り組みとして、デジタルバッジソリューションもご紹介。また、GIGAスクールで注目されている国際技術標準への取り組みについて最新事例を交えながらご説明いたします。
     
    「スキルマネジメントのススメ」小冊子ご参加いただいた方には、「スキルマネジメントのススメ」小冊子のデータをプレゼントいたします。
    また、講演終了後、参加証をデジタルバッジでプレゼントいたします。
    Knowledge Deliver Skill+のユーザ登録案内をお送りしますので、ご登録ください。

    開催場所:Zoom
  • 2026年02月27日(金)

    ChatGPT×語学教育のすすめ 〜誰でも、工数ゼロですぐに活用できる運用法〜

    株式会社DOU

    大人数授業での発話量不足、個別指導の難しさ、ネイティブ講師のコスト増…。語学教育が抱える課題は少なくありません。
    近年、ChatGPTを授業に取り入れる大学が急増していますが、
     
    すでに活用しているが効果を最大化できていない方
    興味はあるが導入できていない方
    一度試したが運用が定着せずにやめてしまった方
    も多いのが現状です。
     
    本ウェビナーでは、**「ChatGPTを語学教育に無理なく取り入れ、工数ゼロで継続できる方法」**をテーマに、学習履歴をデジタル証明書(キャリアパスポート)に連携することで、ChatGPTの効果を最大化する運用法を解説します。

    開催場所:オンライン
  • 2026年02月28日(土)

    生成 AI の「普段使い」で実現するこれからの教育現場

    Google for Education

    GIGA スクール構想が第 2 期を迎え、ICT の活用は新たなステージへと進んでいます。中でも生成 AI は、教育の可能性を大きく広げる技術として注目を集める一方、「一部の先進的な先生の取り組みで、自分にはまだ早い」「日々の業務にどう組み込めばいいのか、具体的なイメージが湧かない」と感じていらっしゃる先生方も多いのではないでしょうか。
     
    本セミナーでは、生成 AI を「特別なツール」としてではなく、「普段使いのテクノロジー」として教育現場に溶け込んだ活用をされている現場の先生方から、事例をご紹介いただきます。また、有識者の先生方から、それぞれの活用事例におけるポイントや、これからの教育現場を見据えたときの生成 AI との「上手な付き合い方」についてもご説明いただきます。Google Workspace for Education との連携や、文章に限らないマルチモーダルな活用方法、子どもが使う際のポイント等、教育現場における生成 AI のポテンシャルを最大限に引き出すための Tips についてもご紹介いたします。
     
    生成 AI の登場に、漠然とした期待と少しの不安を抱いているすべての教育関係者の皆様が、明日からの一歩に取り入れられるヒントを見つけていただけるようなセミナーとなれば幸いです。

    開催場所:Youtube
  • 2026年03月01日(日)

    人生はチャレンジだ! 先輩・研究者が語る進路と人生の挑戦

    東京大学メタバース工学部

    進路に迷ったとき、将来何をしたいのかわからないとき。そんなときこそ、誰かの“チャレンジの物語”が力になります。工学系研究科長・工学部長の加藤泰浩先生をナビゲーターに、菊川怜さん、山崎直子さんなど、多彩な分野で活躍する先輩たちや現役の教授が、中高生の頃の思いや、これまでとこれからのチャレンジ、人生の楽しみ方を語ります。あなたの“未来のヒント”と、一歩踏み出す勇気を見つけてみましょう。

    開催場所:東京大学 安田講堂、オンライン
  • 2026年03月04日(水)

    子どもの知的好奇心を育てる授業とは?百ます計算の隂山先生が語る“学びの本質”

    株式会社iGO・株式会社POPER

    百ます計算などを活用しながら授業改革を成し遂げ、”基礎学力向上の第一人者”として全国の教育現場に影響を与えてきた隂山英男先生。しかし隂山先生が本当に追求してきたのは、その先にある「知的好奇心が自然と湧き上がる学び」です。点数のための勉強になりがちな今、「もっと知りたい」と子どもが自ら動き出す授業はどうすれば生まれるのか――今回のセミナーでは、その本質的な教育の問いに向き合います。
     
    現在、隂山先生は町田市立小山田南小学校で学力向上アドバイザーとして定期的に授業を行っています。まず集中反復と授業の“高速化”によって最速で学力を引き上げ、その確かな基盤をもとに生成AIを活用した歴史授業に挑戦しています。この授業では、これまでやる気を見せなかった子どもたちが前のめりに発言するなどの変化が見られているそうです。
     
    本セミナーでは、こうした一連の実践から見えてきた「短期間で学力を伸ばし、その先の知的好奇心を開花させる授業づくり」のプロセスを、隂山先生ご自身に具体的に語っていただきます。テストの点数だけでは測れない“学びの本質”を授業にどう宿すのか、明日の指導に直結するヒントが詰まった内容ですので、ぜひご参加ください。

    開催場所:Zoom
  • 2026年03月08日(日)

    QUEST HEROES 2026

    クエストヒーローズ実行委員会/株式会社教育と探求社

    近年の高校教育改革により探究学習の導入が進み、「主体的・対話的で深い学び」の実践が求められています。その中で、探究を深める中高生と大学生をつなぎ、探究学習を通じた中高大連携の新しいかたちを生み出すことを目的に、『QUEST HEROES』を企画しました。
     
    初開催となった昨年度は、中高生270名に加え、大学生や教育関係者を含む約400名の参加者が集まり、中学・高校と大学が連携する新たな学びの形を生み出しました。
     
    そして、探究学習のさらなる大きな渦を大阪で巻き起こすため、今年度の開催が決定いたしました。今回のテーマは「この熱狂が渦になる」。プログラムは3部構成で実施します。
     
    第1部では、教育と探求社の探究学習プログラムに取り組んだ関西エリアの中学校・高等学校の中から約20校200名の生徒が、ポスターセッションによるプレゼンテーションにチャレンジします。
     
    「学びたい」「知りたい」「成長したい」という、学びのエンジンに火をつけ、参加者全員で「熱狂の渦」を創り出す1日です。当日は、参加校の教員だけでなく、教育関係者や教育に関心のある企業の方の見学や参加、メディア取材も可能です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
     
    教育と探求社は「QUEST HEROES 2026」を通じて、生徒たちが自身の学びを発信し、探求活動をさらに発展させる機会を提供するとともに、高校と大学の連携をさらに発展させ、生徒たちの学びがより深まり、実りあるものとなるよう取り組んでまいります。

    開催場所:桃山学院大学 大阪・あべのキャンパス
  • 2026年03月13日(金)

    GIGAスクール構想推進セミナー

    一般社団法人ICT CONNECT21 GIGAスクール構想推進委員会

    一般社団法人ICT CONNECT21 GIGAスクール構想推進委員会では、昨年度に続きGIGA端末利活用と教育DXの底上げと格差解消を目的に、自治体間の有意義な情報交換の場とするべく「GIGAスクール構想推進セミナー」を開催いたします。
    先進的でハイレベルな教育DXの取り組みだけでなく、授業が変わった!子どもが変わった!先生が変わった!学校が変わった! など、地域での創意工夫やユニークな取り組みを称える「教育DX推進自治体表彰2025」の表彰式、表彰自治体による実践発表やパネルディスカッションや有識者によるご講演など、教育関係者の皆さまに広くご参加いただけるセミナーとなっております。皆様のご参加をお待ちしております。

    開催場所:ビジョンセンター東京虎ノ門 5F 501C会議室
  • 2026年03月14日(土)

    子供・教師のウェルビーイングを高める学校改革 -教育政策における「ウェルビーイング」の捉え方と取組-

    国立教育政策研究所

    現在、世界各国の教育政策で子供・教師のウェルビーイングの向上が目指されています。
    そこで本シンポジウムでは、イギリス、韓国、フィンランドからパネリストをお招きして、各国における子供・教師のウェルビーイングに関する教育政策が、どのような背景や文脈で議論され、ウェルビーイングをどう捉え、学校で担うべきウェルビーイングの射程をどう設定し、どのような取組を進めているのか、そしてその取組をどのような指標で測定し、改善を図っているかについて報告いただきます。
    そしてパネルディスカッションでは、上記の3カ国に日本を加えた4カ国のパネリストにより、日本の子供・教師のウェルビーイングの現状とウェルビーイングの向上の取組の状況を踏まえて、各国の教育政策におけるウェルビーイングの背景や文脈、捉え方と取組から見えてきた論点を基に、今後の子供・教師のウェルビーイングを高める学校改革の在り方を議論し、この分野の研究の礎を構築したいと考えています。

    開催場所:文部科学省3階講堂およびオンライン
  • 2026年03月21日(土)

    メタバース工学部ジュニア講座「生成AIを知ろう~中学生向け生成AI入門講座~」

    東京大学メタバース工学部

    生成AIは様々な作業ができる技術で社会に大きな影響を与えつつあります。この講座では、ChatGPTやGeminiなどの生成AIがどのような仕組みで動いているのか、社会にどんな影響を与えているのかを学びます。
    また、生成AIの可能性と限界を理解し、情報リテラシーを身につけながら、責任を持って活用する方法を習得します。将来の進路や職業選択にも関わる重要な技術として、批判的思考力を養いながら生成AIと向き合っていきましょう。

    開催場所:オンライン
  • 2026年03月22日(日)

    デジタル教科書の特性を生かした新たな社会科の授業開発 ~千葉大学・広島大学・愛媛大学・お茶の水女子大学・帝国書院によるデジタル教科書共同実証研究の取組から〜

    帝国書院 中学校ICT活用

    次期学習指導要領の策定に向け、中央教育審議会で本格的な議論が進み、教育現場ではデジタル教科書の教科書制度化やハイブリッド教科書への関心も高まっているなか、社会科教育においても、デジタル教科書を活用した授業実践の蓄積や効果の検証が課題となっています。
     
    そこで、教育機関である千葉大学・広島大学・愛媛大学・お茶の水女子大学と教科書発行者の帝国書院が産学連携し、デジタル教科書共同実証研究チームとして2025年10月より『中学校社会科の教科特性に応じた一人一台端末とデジタル教科書・教材の活用に関する実証研究事業』における研究活動を開始いたしました。
     
    今回のシンポジウムでは、研究初年度の成果報告として地理・歴史・公民の各分野でのデジタル教科書ならではの機能やコンテンツを活用した”新しい社会科の授業開発”を提案いたします。さらに、今後、注目度が高まるデジタル教科書の学習ログの分析および学習効果についても社会科の視点で報告・提案いたします。

    開催場所:成蹊小学校 けやきホール