記事一覧
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兵庫発!「道徳×AI」で世界へ~AI活用の日本代表校として8月国際舞台に出た通信制高校サポート校の取り組み
日本の教育現場でのAI活用率はOECD平均の半分という厳しい現実をご存知でしょうか。 不登校生徒数が過去最多の34万人に達し、2030年には最大79万人のAI人材不足が予測される中、兵庫県の通信制高校サポート校・青楓館高等学院が国際舞台で注目を集めています。 同校が世界8か国の教育機関が参加する「G…
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【9/18〆切】中高生向けAI活用の全国大会「U-18 AIチャンピオンシップ」初開催!EXPO2025大阪・関西万博会場で10/10決勝
AIに興味を持つ中高生の皆さん、そして教育関係者の皆様へ。 プログラミングやデータサイエンスを学んでいるけれど、自分のスキルを発表する適度な場がないと感じていませんか? 野球には甲子園、サッカーには国立競技場があるように、AI分野でも全国レベルで挑戦できる舞台が欲しいと思いませんか? 初開催の「U-…
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サウジアラビア発!学生や教師向けAI教材を発表~「AI教育100万人計画」に日本は何を学ぶか
世界各国でAI教育の導入競争が激化する中、サウジアラビアが発表した国家戦略の画期的な取り組みが教育界で注目を集めています。 同国は2030年までに、100万人の国民にAI能力を身につけさせる壮大な計画を始動。 この取り組みで特に注目すべきは、小学校から高校まで全教育レベルでAIカリキュラムを統合し、…
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高校生がAI技術で競う!第6回「全国高等学校AIアスリート選手権大会」が学校現場にどんな可能性をもたらすか
生成AIが社会を変革する中、日本の教育現場では「AI・ICT人材育成」が急務となっています。 そんな中、全国の高校生がAI技術を競い合う「全国高等学校AIアスリート選手権大会」が2025年の第6回も開催決定しました。 神奈川県教育委員会が初共催に参画し、特別支援学校の生徒も参加対象とするなど、従来の…
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デンマーク発!高校英語試験でAI使用を許可へ~日本の教育現場に与える影響は?
日本の先進的な学校現場でAI活用が試行錯誤される中、北ヨーロッパに位置するデンマークが、2026年から高校英語試験でのAI使用を許可すると発表しました。 口頭試験の準備時間の60分間、生徒はChatGPTなどの生成AIを自由に活用できるという取り組みです。 「デジタル化促進と教育の質維持のバランス」…
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注目AIニュース17選(8/18~8/24)~日本の教育現場で活用できるのは何か
最新の生成AIニュース(2025年8月18日~8月24日)を、YouTubeチャンネル「いけともch」の池田朋弘氏が注目した19のキーワードで紹介します。 1. Google DocsにGemini搭載の音声読み上げ機能が導入 GoogleドキュメントにGeminiの音声機能を活用した読み上げ機能が…
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AIが校務から授業まで一元サポート!教育現場の人手不足解消へ~教育機関向けAIソリューション登場で課題解決の新たな切り札となるか
「毎日の報告書作成や会議録作成に追われて、肝心の教育活動に集中できない」 「ベテラン教員の退職で培われたノウハウが失われていく」 そんな教育現場の切実な悩みを解決する画期的なAIソリューションが誕生しました。 AIデータ社が新たに発表した「AI EduPartner on IDX」は、学内文書作成か…
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鳥取発!中学でAI英語教師が始動~生徒365名がスクールAIで「話す・書く」力を伸ばす実証実験スタート
「英語が話せない…」 「書くのが苦手なんです」 そんな中学生の悩みをAIが解決するかもしれません。 文部科学省の事業に採択された鳥取県の2校で、教育特化型生成AI「スクールAI」を使った画期的な英語授業が始まりました。 AIが生徒一人ひとりの英会話相手となり、作文を即座に添削してくれるこのシステムは…
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愛知発!24時間対応「傾聴AI相談」が学校現場を救う?全国初の実証実験で深刻な社会問題解決へ
2024年、小中高生の自殺者数は過去最多を記録しました。 そんな中、愛知県豊田市で今月から始まった全国初の「傾聴AI相談システム」は、学校教育現場にとって画期的な転換点となる可能性を秘めています。 従来のスクールカウンセラーや教育相談では、子どもたちが本当の悩みを打ち明けるまでに高いハードルがありま…
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調査結果!AIを大学生の3人に2人が毎日利用~日本の教育現場が直面する新たな課題と可能性
学校教育の転換点が到来しているのかもしれません。 最新の調査によると、大学生・Z世代の66.4%が毎日AIを利用し、その中でもChatGPTが圧倒的な支持を集めています。 もはやAIは特別な技術ではなく、学生たちの日常に完全に溶け込んでいる現実があります。 興味深いのは、学習支援だけでなく「相談・メ…
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注目AIニュース19選(8/11~8/17)~日本の教育現場で活用できるのは何か
最新の生成AIニュース(2025年8月11日~8月17日)を、YouTubeチャンネル「いけともch_旧リモ研」の池田朋弘氏が注目した19のキーワードで紹介します。 1. ChatGPTがGPT-5の選択肢拡大とGPT-4o再提供へ ChatGPTがアップデートされ、GPT-5において「すぐに回答す…
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台湾発!先進的なAI教育に日本の学校現場はどう追随するか~8/22日本「教育AIサミット2025」開催を前に
今年8月22日開催の「教育AIサミット2025」を前に、台湾の教育現場から興味深い動きが伝わってきています。 台湾教育部が主催した8月「デジタル学習国際フォーラム」では、韓国、日本、タイなど各国の教育関係者が生成AIの教育応用について活発な議論を交わしました。 一方、日本の国主導では、文部科学省が生…
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夏休み宿題にAI活用する?現代の小学生へのAI支援環境と保護者のリアルな声
親の子ども時代も今も、夏休みの宿題は小学生と保護者にとって大きなテーマの1つです。 最新調査では、読書感想文や自由研究の取り組みで65%以上が保護者のサポートを受けている一方、AI活用には抵抗感が根強く、教育現場での適切なAI導入が課題となっています。 そこで今回は、現場が抱える現実とAIへの期待の…
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Google Notebook LM、13歳から利用可能に!学校現場の教育DXを加速するAI学習支援ツールの新展開となるか
これまで18歳以上に限定されていたGoogle社のAI学習支援ツール「Notebook LM」が今月、ついに13歳以上の生徒も使えるようになりました。 さらに「Google Workspace for Education」にも正式対応し、学校現場での本格的なAI活用が現実のものとなっています。 授業…
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宮崎発!県教委のAI教材活用事業にベネッセAI活用のCBT方式単元テスト導入~学校の採点業務が9分に短縮
宮崎県内すべての小学5年生と中学2年生が対象となる教育現場に転換点が到来?! 従来3日かかっていたテスト返却がその日のうちに、34分の採点業務がわずか9分に短縮されるシステムが本格導入されました。 ベネッセ社の「テストパーク」を活用したCBT方式の単元テストは、先生方の負担軽減だけでなく、生徒たちの…
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注目AIニュース19選(8/4~8/10)~日本の教育現場で活用できるのは何か
最新の生成AIニュース(2025年8月4日~8月10日)を、YouTubeチャンネル「いけともch_旧リモ研」の池田朋弘氏が注目した19のキーワードで紹介します。 1. ChatGPTがGPT-5に進化 OpenAIが新フラッグシップモデルGPT-5をリリースした。無料版でも利用可能で、従来比でハル…
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最新AI・GPT-5で実現!みんがくの教育AIプラットフォーム「スクールAI」も進化へ
教育現場に今夏、新たな流れが起きようとしています。 みんがく社が開発する「スクールAI」に、OpenAI最新モデル「GPT-5」が導入され、従来のAI教育の課題を一気に解決する可能性が見えてきました。 大学院レベルの数学問題解決能力と事実誤認の大幅な低減により、教師も安心して活用できる教育AIが誕生…
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AI×教育現場の未来へ!立命館とNTT西日本が共同開発・活用推進に挑む
多くの教育機関が生成AIを事務用途に留めがちの中、立命館学園とNTT西日本が本格的な「教育現場でのAI活用」に踏み出します。 対象は約5万人の在学生だけでなく、40万人を超える卒業生まで含めた壮大なプロジェクト。 個別最適化された学習支援から先輩の学習軌跡を参考にしたキャリア支援まで、従来の一律指導…
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兵庫発!AI型教材「キュビナ」を高砂市立中の約2,300人が利用へ~大阪事例に続き関西の普及加速か
関西地域における教育DXが急速に進んでいるようです。 大阪府和泉市が2025年度よりAI型教材「キュビナ(Qubena)」を市内全中学校・義務教育学校後期課程の約5,900人で正式導入されたのに続いて今回、兵庫県高砂市も同教材を市内全中学校6校・約2,300人で正式採用することが決定しました。 和泉…
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【8/21セミナー】AIエージェント×教育分野で何が変わる?教育業界のDX推進実例と実践ノウハウ公開
教育業界に従事する経営者・現場担当者の皆さんへ。 少子化が進む中、「個別最適化学習」や「高付加価値指導」への対応に悩まれていませんか? 「デジタル化の波に乗り遅れまい」と思いながらも、具体的にどこから手をつけていいかわからない…。 そんな課題を抱える方々のために今年8月21日、AIエージェント時代の…