
教育現場の先生、学校管理職、教育委員会関係者、そして教育政策や未来の学びに関心のある皆さまへ。
人口減少、AI技術の急速な進化、気候変動など、目まぐるしく変化する社会の中で「これからの教育はどうあるべきか」という問いに向き合っていませんか。
本セッションは、国際的な視点から日本の教育の未来を考え、現場の声と政策をつなぐ対話の場です。
セミナー目的や内容
日本OECD(経済協力開発機構)共同研究月間のキックオフとして、OECD教育・スキル局長アンドレアス・シュライヒャー氏による基調講演を軸に、「未来を築く学び」を参加者と共に探求します。
能登半島地震被災地の高校生の実体験も共有しながら、世界が直面する構造的課題と教育が果たすべき役割について考える2時間のプログラムです。
参加者特典
第2セッションでは、参加者による感想共有と対話の時間を設けています。
国際的な視点と自身の立場を重ね合わせながら問いを深め、期間中に予定される各種ワークショップの紹介も行われ、研究・実践・政策・国際対話を横断する取り組みへの参加機会が得られます。
登壇者紹介
アンドレアス・シュライヒャー 氏(OECD教育・スキル局長)
PISA(生徒の学習到達度調査)、PIAAC(国際成人力調査)、TALIS(国際教員指導環境調査)など、世界的な教育調査研究を統括する第一人者。
ドイツ連邦共和国初代大統領の名において授与される「テオドア・フス」賞をはじめ、数多くの受賞歴を持ち、ハイデルベルク大学の名誉教授でもある。
視聴ポイント
- OECD教育局長による世界の教育潮流と日本への示唆
- 能登半島地震被災地の高校生による生の声から学ぶ、災害と教育の関係
- 2040年に向けた日本の教育ビジョン「豊かさの再定義」「コレクティブインパクト」「建設的対話」の3つの重点テーマ
- 今後開催される国際共創ワークショップ(AI活用、教員養成、地方教育など)の全貌紹介
おすすめ対象者
- 小中高の教職員、学校管理職
- 教育委員会・教育行政担当者
- 教育研究者、大学関係者
- 教育系NPO・企業関係者
- 未来の教育デザインに関心のある保護者・市民
- 国際的な教育動向を知りたい方
セミナー詳細
イベント名:日本OECD共同研究月間・キックオフ特別セッション
日時:2026年1月16日(金)19:00〜21:00(日本時間)
開催形式:オンライン開催
参加費:無料
主催:2040年の日本をデザインする国際共創プロジェクト実行委員会
企画運営実行委員:一般社団法人教育AI活用協会
情報元・申し込み先
情報元はこちらからご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000161501.html
参加お申し込みはこちらから。
https://forms.gle/Kbs3LwZ6p6UVvavn6
※本セミナーは2021年から継続している「日本OECD共同研究月間」のキックオフイベントで、2026年のテーマは「過去を超え、常識を超え、国境を超え、2040年の日本を教育からデザインする」。

