
「生成AIを教育に導入したいが、まだ何から始めればいいか分からない」
「周りの教職員を巻き込むにはどうすればよいか」
文部科学省が生成AI活用ガイドラインを更新し、教育現場でのAI活用が促進される一方で、教育機関の約9割がAIに関心を持ちながらも具体的な導入・検討は4割に留まっているという現状があります。
このセミナーでは、理想と現実のギャップを埋めるための具体的な道筋を、先行自治体の事例とともにお伝えします。
生成AIを「恐れる対象」から「教育の質を高めるパートナー」へ…未来の学びを共に創造しましょう。
セミナー目的・内容
本セミナーは、教育現場における生成AI導入の具体的プロセスと活用の秘訣を学ぶことを目的に、立場ごとに異なる課題にフォーカスした構成で、管理職・マネジメント層には、ガイドラインの運用ルール策定やリスク管理、教職員の意識改革といった組織的な導入プロセスを提示します。
一方、現場担当者・教員には、校務効率化や教材作成への具体的な活用術、生徒への適切な指導方法といった実践的スキルを提供。
セミナー内容としては、「生成AIとの付き合い方」の基調講演から始まり、実践的なワークショップ、教育改革実践家による学校マネジメント講座、そして教育DXの最前線に関するパネルディスカッションまで、多角的なプログラムを用意しています。
参加者特典
セミナー終盤には、行政・学校・企業が垣根を越えて交流するネットワーキングイベントを開催します。
参加者同士が直接つながり、情報交換や意見交換ができる貴重な機会です。
登壇者紹介
本セミナーには、教育DXの第一線で活躍する豪華講師陣が登壇します。
- 中川 哲 氏:社会構想大学院大学コミュニケーションデザイン研究科教授、株式会社EdLog代表取締役社長
- 平井 聡一郎 氏:合同会社未来教育デザイン代表社員
- 藤原 和博 氏:教育改革実践家として数々の学校改革を手がける
- 佐藤 雄太 氏(モデレーター):一般社団法人教育AI活用協会代表理事
見どころポイント
- GIGAスクール構想の実践事例:先行自治体の具体的な導入プロセスと成功の秘訣
- 実践的ワークショップ:授業デザインから校務改善まで、すぐに使える生成AI活用術
- マネジメント視点:藤原和博氏による創造的な学校マネジメント手法
- 最新のパネルディスカッション:教育DXの最前線で活躍する専門家たちによる議論
- ネットワーキング機会:教育委員会、学校現場、企業関係者との交流
おすすめ対象者
- 生成AIの教育現場への導入を検討している学校管理職
- AI活用による校務効率化や教材作成に興味のある教員
- 教育委員会でGIGAスクール構想やDX推進に携わる担当者
- 塾や予備校で生成AIを活用したい教育従事者
- 教育関連企業でEdTech事業に関わる方
- 生成AIの可能性と課題について学びたい教育関係者全般
本セミナーは初心者から実践者まで幅広く対応した内容となっています。
セミナー詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 2026年度2月例会~AIと創る未来の教育~ |
| 開催日時 | 2026年2月22日(日)13:00~16:30(12:30~受付開始) |
| 開催場所 | Tokyo Innovation Base(有楽町) 東京都千代田区丸の内3-8-3 2F |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 公益社団法人東京青年会議所 |
| 共催 | 一般社団法人教育AI活用協会 |
| 後援 | 東京都教育委員会、ほか複数の区教育委員会 |
タイムスケジュール
申し込み・問い合わせ
問い合わせ先:
公益社団法人東京青年会議所 教育政策室
- 担当:鳥井(室長・理事)
- メール:d-educational@tokyo-jc.or.jp
- 電話:03-6285-1515
- 住所:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3丁目1 オームビル新館8F
情報元はこちらからご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000306.000073012.html
