
「教育現場で実際に使えるEdTechを知りたい!」
「最新テクノロジーを体育にどう活用すれば良いのだろう?」
…そんな悩みを抱える教育関係者の方へ。
東京学芸大学が主催する『教育イノベーションフォーラム2026』では、AI・XR・データ活用を軸とした体育授業の最先端実践を、実際に「見て・触れて・体験」できます。
なお、本フォーラムは、文部科学省最先端技術及び教育データ利活用に関する実証事業の成果発表会・体験会で、また一般社団法人教育AI活用協会の佐藤代表理事も研究マネジメントで携わる同大学プロジェクトでもあります。
目的・内容
体育・身体活動領域を中心に、最先端技術を活用した新たな教育手法を提案することを目的としています。
文部科学省やスポーツ庁の受託事業の成果発表として開催され、研究者・学校関係者・企業が一堂に会し、未来の教育について議論・交流します。
学べる具体内容
参加者特典
無料で参加でき、途中参加・退室も可能です。
最大の特典は、体験型展示ブースで実際に操作・体感できる時間(16:20~18:00)が設けられていること。
東京学芸大学の研究展示と企業ブースを自由に回遊しながら、「教育現場でどう使えるか」を想定した実践的な体験ができます。
当日プログラム
実践事例発表(14:10~15:20)
シンポジウム(15:30~16:10)
「新たなテクノロジーを体育にどう実装するか」をテーマに、研究者と教育現場の立場から多角的に議論。
テクノロジー体験会(16:20~18:00)
東京学芸大学の研究展示と企業による体験型ブースを設置し、参加者が自由に操作・体感・対話できる。
参加ポイント
- 実践的な知識:単なる理論ではなく、教育現場で即活用できる具体的な実践事例を学べる
- 体験重視:「見る・聞く」だけでなく「触れて・動いて・対話する」時間を重視し、実際に最新テクノロジーを操作できる
- 多角的な視点:研究者・学校関係者・企業の三者が集結し、それぞれの立場から議論を深められる
- 昨年度からの進化:実践事例のさらなる具体化・深化と、体験会の拡充を実現
おすすめ対象者
- 体育・身体活動を起点に、AI・XR・データ活用の可能性をさらに深めたい教員
- 昨年度の内容を、今年度の実践にどうつなげるか考えたい学校関係者
- 教育現場・研究・企業の新たな連携やヒントを得たい研究者・企業担当者
- 教育×テクノロジーの最新動向を取材したいメディア関係者
教育に関心のある方であれば、教員、学生、研究者、企業、一般の方を問わず、どなたでも参加可能です。
フォーラム詳細
- イベント名:教育イノベーションフォーラム2026
- 開催日時:2026年1月31日(土)14:00~18:00(開場 13:30)
- 開催方法:対面開催(東京学芸大学 小金井キャンパス 北講義棟1階)
- 参加費:無料(事前申込制)
- 主催:東京学芸大学
申し込み先
一般参加および取材(写真・動画撮影含む)ともに、下記フォームより事前申込が必要です。
▶申込フォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScmEdz9IsXSbEh5wEoya0Y18PvRtJyZvslY9XJTMsd9U478Rg/viewform
お問い合わせ先:東京学芸大学 鈴木直樹研究室
メール:info.xrmv-tgu@u-gakugei.ac.jp
情報元はこちらからご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000246.000020005.html
